おはようございます
昨晩の米国株式市場は続落となりました。
NYダウ -119.38 46558.47
NASDAQ -206.62 22105.36
S&P500 -40.43 6632.19
VIX指数 -0.10 27.19
原油 +2.98 98.71
価格 159.72
ハメネイ師は死んでいない。SNSでは、イランの上級幹部も皆んな生きていると言われているようです。本当なんでしょうか、ではあの爆発は何だったのでしょうか。イランもイスラエルや米国の軍事行動を掌握できる力があるという事でしょうか。それとも、もっと高度な何かがあるのでしょうか。もしイランが、先端をいっているはずの米国を凌駕する情報収集力を保有しているとしたら、この戦争は短期間どころか、大変な事態になるのではないでしょうか。戦争は情報戦でもあると言われますが、まさか生きてるとなると何故息子が後継者として出てきたのか、その息子は表に出てこないのは何でなのか、謎が大きくなりますね。情報戦という意味では、イランはまだまだ大量のミサイルや無人ドローンを保有しているとも言われます。短弾道ミサイルと長距離ドローンを数千機持つとも言われます。一方米国は、イランの持つほぼ全ての兵器の数と所在を掌握しているとも言われます。まぁ様々言われますが、側から見ていると、遊んでいるようにも思えます。かなりの人が亡くなっているのに、遊んでいるとは不謹慎だと叱られるかもしれませんが、子供が喧嘩している時に「俺はこんな事もできるんだぞ」と言ってみたり、「俺はどこどこの何ちゃらと友達なんだぞ」と言ってみたりして、自分はお前より強いんだと大きく見せようとしているのと同じように見えるんですよね。権力と軍事力を持った大人同士がやる事なので、戦争となると命懸けになりますが、でもやっている事は基本同じです。問題は振り上げた拳の収めどころを分かって行動しなければ、多くの人々に多大な迷惑がかかるという事です。そして、これだけ科学が進んだ現代においても、やっている事は利権や野心といった欲の皮の突っ張った人間のする事であるという現実ですね。ただ、そうした奴らが世界で力を持って、やりたいように世の中に迷惑をかけ、それに対して文句も言えないという現実。多くの人が犠牲になっても、当事国達は何ら責任は取りません。戦争が終わったことをむしろ称賛して、自画自賛したりしてますよね。馬鹿なんじゃないのって思いますよ。
しかし、株式市場はひょっとすると、それなりに大きな下落相場と化すかもしれませんね。短期間で戦争が終わらないとしたら、流石に来週再来週くらいでは落ち着かないかもしれませんもんね。そんな事がなければ、今年一番の買い場となるのですが、それだけにいつがその時期なのか簡単には教えてくれません。昨年のトランプ大統領が関税をかけると同時に株は買いだと言ってくれましたが、まさにそうでした。あれはトランプ大統領自身がやった事でしたからまだそう言えたかもしれませんが、果たして戦争となるとどうでしょうかね。また言っていただけると助かるのですが、それが当たるかどうかも分かりません。なにせ、トランプはネタニアフの罠に引っかかった愚か者だと評されるくらいですから。短期間で終われるはずも無い事は、ペンタゴンも知っていたと言われます。まさにワザと混迷を呼び込み、この春は下げさせる時期とさせたのか、そうした人為的な下落相場なら買い場も来ます。でも、そうでない場合、つまりどうしようもなくこの状況を選択させられたとするなら、暫くは見極めていく期間となりそうですね、それでは。