株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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成長を妨げるもの

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場はマチマチとなりました。

NYダウ    +182.60   50644.28

NASDAQ         +18.55            26674.73

S&P500           +1.24                7520.36

VIX指数            -0.72                    16.29

原油               -4.47                    89.42

為替                                            159.52

 

ある投稿で、太陽光発電を真っ向から否定する参考人による話がありました。参考人は、キャノングローバル研究所研究主幹の杉山大志さんです。この方が、太陽光発電がいかに非効率で、一般家庭などの一般消費者にとって無駄であるかを、数字をもって説明されてました。詳細は書きませんが分かりやすい説明で、何でこんな事が平然と行われているのか理解に苦しむような話でした。ま、簡単に言えば「利権」そのものという事ですよ。こんな利権に絡んだ話が、日本だけではなくて、世界的に金の亡者らによるクソのような話が多いのでしょう。でも、こうした太陽光発電の話は、日本全国で日本の不動産や建設業で、そして資本を持つ企業や金融機関で挙って開発されていきましたよね。しかもこれを可能にしたのはやはり規制緩和ですよね。こうした事業が出来るようになったのは政治と行政が、業者にとってやりやすいように法律などを変えていったから可能になったわけですよね。私もたまに経営者の方と話をする機会がありますが、太陽光やってる人は結構います。そして土壌汚染の問題とか、自分は関係ないし迷惑などかけてはいないと思っている人しかいません。そして何よりも、売電して20年くらいお金が入ってくることを喜んでいる人ばかりです。その裏で、国民レベルで高い電気料金を払わされていることなど微塵も悪い事だと思わないですね。むしろ、だったら自分もやったらいいじゃないくらいに思ってるくらいです。そしてこれらの多くは自民党の党員だったり関係者だったりするんです。ま、もっとも、自民以外の人がそうじゃないのかと言えば、確認してませんけど、多分皆同じです。つまり中国の太陽光の会社を使い、規制を緩和させ資本のある者たちは利権でもって私腹を肥やし、その代償は広く一般国民にそのツケを払わせる構図を作り上げたという事です。これって、結局は国の成長を妨げる行為ですよね。こうした自分だけ儲ければよいという発想がまん延するから、国単位で成長が止まるんですよ。そして、話題にもなりました「再エネ賦課金」ですね。当初から何倍なったのでしょう。しれっと当たり前に上げてばかりですよね。そんな状況にも関わらず、引き下げようとする声なんて一言も出ないじゃないですか。そんな状況の中でも、あるお金持ちは消費税を上げる方が良いと言います。国債増発じゃない、消費税なんだって言います。それだって、金持ちの方が払うんだって言って貧乏人を卑下します。その人は本音を言い過ぎる人なんで、結構嫌われ者でもありますが、軽々しく国債増発を主張する政治家を馬鹿扱者しています。私も相手がお金持ちだろうと、貧乏人代表として反論します。別に取引相手でもないからです。財源は税金ではないこと、国債を返済している国はない事を説明します。私の言う事を理解はしますが、それは誤魔化しだとして自説は曲げません。お互い平行線なんですが、喧嘩するわけでもないですし、帰る時はまた来てねで終わります。お金持ちはお金持ちの論理があります。彼らは彼らで、金持ち同士の付き合い方があり、それはそれで基本的な姿勢というものがある程度あると思います。そして、成功者なんです、一応。そこから没落する人もいますが、成功して財産を作った人は、そうそう落ちぶれません。それなりに差はあっても、お金持ちの階層から脱落はしません。やはり、持つべき時に持てた人はそうなるんですね。そして、個人的には、1人でも多くの人がお金持ちになっていくべきだと思います。これはただ言っているのではなく、インフレがこれからも当分続く世の中では、インフレ率以上に稼がないと厳しい生活になるからです。資産が少しある人がその資産を増やす行動を取る。稼ぎ方を知っている人は思いっきり稼ぐ。良くも悪くも競争社会なんですが、人と競争するのもあるんですが、自分がどうしたいか、どうなりたいか、どうありたいかに全てはかかってくると思います。これは、格好付けて言っているのではなく、多分お金持ちになれた人のかなりの割合で、振り返ったらそうだったんじゃないでしょうか。「お金持ちになりたい」という漠然とした思いはお金持ちにもあります。じゃあ、なるにはどうするか、と自問自答しつつ行動するしか方法は見つからないですよね。で、それをしない人が圧倒的に多いみたいです。結局は漠然とした思いから行動に出た人が色々とやりながら、いつか何処かで自分のやりたい事、やれる事を見つけたり作り上げたりできるようになれて結果として金持ちになったという事なんじゃないでしょうか。ま、なってもいない私が頭で考えた事をいくら言っても、説得力はありませんが、何かしら動いてみるというのは、それご自分のやりたい事だったら、なんの苦もなく動き続けると思うんですよね。楽しいことばかりではないのが普通なんで、それよりも、楽しい事を多くしていければ、結局はそれが金持ちの近道でもあるのかなと思います。

偉そうな感じになったので、ここらで終えておきます、それでは。