株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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そろそろ長期低迷期の始まり!?

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は下落となりました。

NYダウ   -406.55   52146.42

NASDAQ        -361.71          25520.24

S&P500          -76.08              7457.69

VIX指数          +2.04                   18.77

原油             +3.52                   82.47

為替                                          162.39

 

NYダウは、7月6日の53,055.91ドルが最高値となったのでしょうか。NASDAQは、6月2日の27,093.90ポイント、S&P500も同日の7,609.78ポイントになるのでしょうか。結構、この状況は上昇相場の調整場面で済むのか、これが暴落とはならないものの、長期下降相場の始まりとなっているのか、判断が難しいところですね。半導体株が急騰急落となりましたよね、まるで小回り3か月みたいでしたけど。これって、AI市場→設備投資→GPU→HBM→データセンターみたいな循環物色の相場が一巡して終了したって感じですよね。それでも、AIそのものの成長はまだ始まったばかりです。それだけ壮大な時代の変革になるって事なんだと思いますね。どなたかが仰っていたと思うのですが、AIがあまりに人類にとって革命的であり、あらゆるものを根本から変えてしまう存在となるので、現代の仕組みでは表現しきれないとしていました。つまり、貨幣経済、株を始めとした有価証券などではその価値は計れないと言っているのです。まぁ、言いたいことは何となく理解しますが、でもそうなると何があってもそういう言い訳で済んでしまいますよね。遥かなる未来を先取りして、実態は無かったあのITバブルとは違い、収益は付いてきているからバブルでもないと言いますよね。じゃあ何なんでしょうか、今って。人類社会からAI社会へ移行する過渡期の初期段階とでも言うのでしょうか。我々人間は、何かと「意味付け」をしないと気が済まない動物と言いますか、気持ち悪いと言いますか、そんなとこありますよね。だから、今の相場も何を現しているのか、今は割高で調整するべきなのか、それともAIはまだまだこんなもんじゃない、これからが本当の本番なんだって事を分かりたいんですよね。そして相場はいつも答えはありません、でも答えを知りたくて仕方ないという心理も働くので余計に悩むんですね。そう考えると、AIが常識的に身の回りに普通にあるという状態が当たり前の世界になったら、我々はどうなっていくのでしょうか。目の前の株式市場も気になりますが、どんどん進んでいくAI実装社会も気になります。

さて、三連休です。娘の会社で宴会があるからと、昨晩から孫を預かっているんですが、孫ももう5歳になって一人でお泊りできるようになりました。この子が成人する時代はどうなっているのでしょうか。他人の心配より自分の心配しろって感じですかね。

それでは。