おはようございます
昨晩の米国株式市場は下落となりました。
NYダウ -739.42 46677.85
NASDAQ -404.15 22311.98
S&P500 -103.18 6672.62
VIX指数 +3.06 27.29
原油 +9.31 96.52
為替 159.33
イランが米カリフォルニア州をドローンで攻撃する可能性があるみたいです。FBIがそう警告しているんだそうです。国籍不明の船舶から無人機を使って奇襲攻撃を行う恐れとしています。でもこれ、自作自演ってことではないですよね。そこまで考えるのは考え過ぎですよね。アメリカ本土で明確にイランがテロ行為をした場合、トランプ政権はどれくらいの報復を行うのでしょうか。それとも、戦争を止めるのでしょうか。今、現実的なのはホルムズ海峡の閉鎖ですね。機雷を撒き、沿岸部にミサイルを置き、至近距離から航行する船舶などを攻撃でき、狭い海峡では防御も難しいとのこと。原油価格が100ドルを継続するくらいなら米国のGDPは0.1%程度の影響で済みますが、150ドルを超えて定着するようだと、景気後退もあり得るそうです。今のところ、原油備蓄分を各国が供給すると喧伝しているので、そこまで上昇はしてません。しかし、ホルムズ海峡を通れない期間が長引けば、それこそ供給制約から原油高騰となり、景気悪化からの株安も容易に想定できてしまいます。よく言われるのは、今の時期に株価下落を伴う事件事故や戦争は、中間選挙に間に合えば、良い買い場提供となります。難しいのは、そのつもりだったのに景気後退してしまい、長期下落相場となる事です。トランプ大統領がそう望む事はないですが、反トランプ側からしたらそれこそトランプ政権を崩壊させ、共和党優位を民主党優位にする千載一遇の好機です。そこにはまたドロドロの思惑も入り混じり、結局エプスタインなんて何処かへ忘れ去られる事になるかもしれません。自分達がヤバくならない為なら、他人の命なんて屁とも思わない輩は、「それしかない」とほくそ笑んでいるかもしれませんね。
何はともあれ、戦争の長期化はやめて欲しいですが、何だかそうさせているように見えませんか?最近は、いつも当事者以外の、何かしら大きな力が働いているように見えるんですよね。それこそ陰謀論者特有の思考なんでしょうけど、数年に一回、必ず同じような理由で戦争とか紛争が起こってますよね。それが大きな力でもなく、宗教や利権争いで頻繁に起こるもんなんだと言われればそうかもしれません。でも、それにしては学ばないですよね、人類は。そうした愚かな行為を悔い改められないのが人類の限界なのかもしれません。しかし、もしそうだとするとやはり人類は地球から、もしくはもっと偉大な神などから淘汰の対象となるのかもしれませんね。だって、良くならないんだからね、いずれもどこかの神を信仰しているわけでしょ。それらの神は信じるものに対して人殺しを推奨していますか、そんなのはそもそも神じゃないですよね。そうすると宗教も神もすべては人間の欲が生み出したものであって、神を作り出したところまでは良かったが、それでも争う事は止められない動物でしかないという事ですね。要はそこまでの生き物であり、良くなろうとする人もいるが、人殺しを何とも思わない人間も実在するということです。エプスタインは悪なんでしょうけど、でも存在するんですよね、そこに群がった人間がね。でも、これって本当に悪なんでしょうか。まぁ普通に悪なんですけど、でもね、いろんな悪があり過ぎてよく分からないですよ。ま、関わって気持ち良い体験を過ごした人は、これから全て炙り出され気持ち良かった分だけ凄惨な体験も経験してもらう事になると思いますね。
さて、米国株は中途半端に下げました。買ってよいのか売ってよいのかよく分からない感じで相場を作ってくれますよね。まぁもう週末なんで、週末大好きなトランプ大統領が今週末は何を言い、何をするのか注視したいと思いますが、それによっては更なる下落となるかもしれません。その確率の方が高いかなって今は思ってますが、下がったところは買いに行きたいですね。そういえば、PayPayは皆さん買いに行くんですか?買ってみたい気もしますが、これも上場は上々だったと思いますが、かつてのARMのような爆上げはちょっと無いかなって思います、それでは。