おはようございます
昨晩の米国株式市場はマチマチとなりました。
NYダウ +646.26 48704.01
NASDAQ -60.30 23593.86
S&P500 +14.32 6901.00
VIX指数 -0.84 14.93
原油 -0.64 57.82
為替 155.57
米国株式市場はAI関連株の頭打ちが鮮明になってきましたね。これまでは何かにつけて上げるための材料になってきましたが、その裏にある様々な問題が業績でカバーできなくなってきているのでしょうか。更に、米国内では銀行による融資先の選別化が問題視されているというじゃないですか。要は差別的に、業界の違いで貸してくれたりくれなかったりしているのではないかというものです。まぁ、何かと差別するのが大好きな白人連中ですから。色々な角度から差別化するのは大の得意ですよね。それはそれでいいのですが、結局のところNYダウは最高値を更新したようですね。一般的には、これでまた上値を目指すことになるんですかね。あるユーチューバーは、動画で言っていたのですが、最近特に暴落説など弱気派の動画などが増えてきた印象があるが、実はそういう時は暴落は無いと言っていました。何故かというと、暴落する時は何かしらのトリガーがあって、それが暴落のタイミングでかかるから暴落するのであって、色々な数値などを持ってきて割高だからとか、経済指標がどうだからとか、理屈で急落するってことは無いというんです。私も同感しましたね、もう随分前から何かにつけて割高である指標は言われてきましたから。でもちょこちょこした下げはあっても1929年のようなグレートリセット的な暴落なんて起こってないですよね。これって株価はフィーバーしているように見えてますが、皆が盲目的に弱気派に至るまで強気転換して、かつての日本株のように、猫も杓子も財テクに走っていて、割高だなんだって言わなくなったというわけじゃなくて、割高に警鐘を鳴らす人が大勢いますよね。だから、割高であることも分かって投資しているので、暴落のようなパニックは無いんです。敢えて言えば、今年前半のトランプ関税ですよね、あれは結構下げました。しかし、そのトランプ自身が、「株を買う場面だ」と豪語し、その通りになったわけです。そこを突けるまでに少し時間を要しましたが、上昇を始めるとあっという間にその前の高値付近まで戻してしまいました。ドルの価値低下が鮮明だからこそ、モノの値段の上がり方も凄いという事でもあるのかもしれません。まぁ、結果として上がってくれればそれでいいんですけども、でもやっぱり何かの理由で下がってくると怖さは感じますよね。
職場事情です。最近会社内が不穏な空気になってきました。もとから色々あったんでしょうけども、新参者の私には全体像が見えていないこともあってか、社長が会議の席にきて、仲良くやってください、でももっと仕事もしてください、寝てる人がいると通報的にありました。みたいなことを言ってきました。もちろん、こちらの会議に来ていったわけですから、私たちの部員の中にいるってことです。しかし、事務方からの指摘と言ってましたが、本当でしょうか。良くあることですが、確かに就業時間中に寝るのはダメですが、社長に言わせれば「事務方」がハードワークしていると言ってます。事務方がハードワーク???って感じなんですけどね。狭い社内ですから、事務のおばちゃんのモニター画面がそばを通る時に見えてしまいます。平気でネットのニュースとか見てますけどね。それは寝ていなければいいのでしょうかね。なんて指摘をしだすと、途端に険悪いな雰囲気になりますね。そうしたければ何時でもどうぞって話ですけど、社長は自らそうしたくて話を持ち出したんでしょうかね。真意が分からなくて、今後どう対処しようか感がて行きたいと思います。
今日は寒そうですね、ご自愛ください、それでは。