おはようございます
昨晩の米国株式市場は続伸となりました。
NYダウ +306.78 49384.01
NASDAQ +211.20 23436.02
S&P500 +37.73 6913.35
VIX指数 -1.25 15.65
原油 -1.20 59.42
為替 158.40
日本も年明け解散となりまして、烏合の衆が最後の足掻きをしてますが、高市首相はこれが分かっていたのでしょうか。公明党が下野した時点で、こんな感じになる事は想定内だったのかもしれません。当然ながら、わざとらしく驚いた風な態度なんでしょうけどね。しかし、分からないのは、何故立憲は党内調整をしなかったのでしょうか。そんな時間はなかったとして、誤魔化す事に決め込んだみたいですね。それでも、原口氏が言っていた通り、造反というか、反対する議員がほぼ出ない事が事の重症さを表していますね。原口氏の記者会見を見ましたが、断腸の思いだと述べていました。30年間立憲で活躍し、政権を担える政権与党になる事を目指し、一時はそうなったのですが、短命に終わりました。色々あって素晴らしい有志同志と巡り合い、そして結党するのですが、全てはこうなる為の経験だったのではないかと思います。言い方を変えれば、生まれるべくして生まれた党であり、リーダーなのかもしれません。昨日のさとうさおりさんの動画といい、立憲幹部の無様といい、政府や国会議員らにはほとほと嫌気がします。ただ、そんな事ばかりも言ってられませんね。ダメだと言うだけではダメで、今回選挙があるわけですから、自民党や公明・立民に強烈なダメ出しをする絶好のチャンスです。国民としては、こういう機会しか政治に民意を反映する事はできません。まずは選挙に投票する事。我々国民を苦しめる政策をとる政党や議員に投票しない事、簡単に言えば参政党」ゆうこく連合に投票する事が、民意を反映できる事に繋がるんです。まずは、投票に行く、これに尽きます。何が何でも、仕事なんて言い訳にもなりません。投票は権利ではあり、義務にはしていません。しかし、日本は民主主義の国です。投票をキチンとすれば、国民の意に沿わない政治家は一掃できるんです。高市さんが首相になっても、決して良くはなりません。もし、良くなるなら奇跡です。「もういいでしょう、懲らしめてやりなさい」と水戸黄門が100回くらい言っているようなもんです。でも、変えるのは簡単なんです。投票に行き、これまでのオールド政党以外に投票するだけなんです。選挙に行きましょう。
米国株式市場は続伸となりました。結局は、武力行使がなければ、株高になるんですかね、よく分からないですが、金価格も高値更新ですね。こうなると、5,000ドルになるかならないかなんて議論ではないですね。多分通過点でしかないかと思います。ただ、金利も上がり気味なのに、米国株全体ご上がり、貴金属などの商品も上がる。インフレが進んでいるという事なのか、それとも好景気拡大中なのか、何だかよく分からない事ばかりです。でも、上がり続けるなら、まあ何でもいいですけど、益々所得格差は拡大しそうですね。トランプ大統領の言動一つで、ここまで株式市場が動くというのも考えんのですが、いかに武力行使が株式には威力があるのかを表す良い例だと思いますね。これだと、もうトランプ大統領は事実上戦時下に世の中を置いたことと同義の状況にしたようなものです。文句があるなら言ってこい、どうせ最後は武力行使になるからな、やる気があるならかかってこいと言っているようなものです。でも、ただ威張っているわけでもなくて、ちゃんと、ベネズエラやグリーンランドの民意はくみ取った格好は取っています。そこら辺はマスコミの報道が偏向しているので、特に日本国民に伝わらないですが、そういうところもそろそろ日本人は覚醒しないといけませんね。
今週も週末となります。来週も、この冬一番の寒さが続くようです。私も喉が痛くなってきましたが、熱までは出ないですけど、少しヤバさを感じます。暖かくして過ごすしかないですね、ご自愛ください、それでは。