株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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地震が多いですね

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は下落となりました。

NYダウ   -245.96   48458.05

NASDAQ      -398.69          23195.17

S&P500        -73.59              6827.41

VIX指数        +0.89                   15.74

原油              -0.08                    57.52

為替                                        155.82

 

及川幸久氏の動画について先日書きましたが、テレビのニュースを見ると、EUだけがSNS規制の対象ではなさそうですね。日本からの観光客も見させられてるインタビューニュースを見ました。及川氏の話では、トランプ大統領SNS検閲規制をするのは、米国に下手なデマを流すグローバリスト側の人間が入らないようにする事を名目にしながら、イーロンマスク氏の経営するエックスに対するEUの制裁に制裁する事が目的だというものでした。しかも、対象はSNSに規制をかけるファクトチェッカーに対するものと言っていたと思います。ま、多少の違いは仕方ないという事ですかね。まぁ、でもこれって言論や表現の自由に対する懸念などが無くはないとも言えてしまいますかね。最近の人類は、何かと権利を主張して、個人主義を標榜する欧米などは、それが行き過ぎて何でもありみたいなことになってしまいました。一方で、ある程度の規制というか、言い方を変えれば「節度」といったものがないと、過激に生きるも自由となり、行きつく先は分断どころか殺し合いになります。要は、自分にとって要らない人間はいなくなって構わないといった考えです。人が何を考えるのも、どう主張するのも「自由」でなければならないといった事を否定できなくなります。究極は人を殺しても良いというものですね。これだって、今考えるとまさかって感じになりますけど、一たび戦争になったら、やらねばやられると思えば、やはり自分あってのこの世ですから、殺されそうなら殺しに来る相手を殺しますよね。生かしておいたら何時また来るか分かりませんから。かなり極端な話に聞こえるかもしれませんが、事情が変わればどうという事のない変化であり、想像できるという事は実現できるという事です。どうです、前向きでしょ? とまぁ、悪ふざけも言いましたが、明るい未来を創造することもできれば、地獄のような、動物以下の世界も想像できるのが人間です。人口爆発や気候変動など、全て人類が引き起こしている問題と言われます。でも本当でしょうか、本当に意識して人間は人口を増やしたのでしょうか、気候をワザと大きく変動させたのでしょうか。もちろん、そんな事何も分かりませんが、想像できたことではありますね。では、「想像できたから実現した」のでしょうか。出来たらそうなりたくはないと思うのですが、人類は爆発的に人口を増大させ、それに伴い地球の気候を人類にとって住みづらい気候へ変動させたかったからこの状態にできたのでしょうか。少なくとも私はそうは思わないですけど、そう思って人口爆発や気候変動に尽力した人たちっているのでしょうか。普通の感覚だと、自分も暮らすこの地球の環境を、住みづらくしたいとは思わないですよね。でも、人口が爆発的に増えていく事を止められない、そうなることで地球規模で気候が変ってしまい、地球の生活環境が猛烈に悪化する事も事実上避けられないとしたら、どうしたら良いと思いますかね。資金力が極端に高い権力者は、「だったら人減らしすればいいじゃん」と考えるようになりますよね。自分たちは何不自由なく孫の代まで暮らしていけるけど、人口爆発や気候変動が権力者である自分たちの生活を脅かすとなったら、彼らはどう考えますかね。私だったら、多分人口を減らすことで環境悪化を食い止めて、地球で暮らす人類を適正人口にしていかないといずれ人類は破滅すると考えるでしょうね。となると、どうしたら実現できるかを考えますよね。火星などに新しい生活圏を構築しますか?スペースコロニーを地球の周辺に建設しますか? どちらも素晴らしい考えですが、実現も可能かもしれませんが、それって何時できますか?それまで人類はもちますかね。それはそれで実現するために日々研鑽すると思いますが、それだけに頼るには心もとないですよね。自分が先に死んでしまうかもしれません。としたら、後は何をしようと思いますか。これまでに経験した事のない豪雨や台風、地震津波、山火事などの天災への対応。そして問題なのは疫病ですよね。あれ?何だかどこかで聞いたような感じになってきやしませんか。疫病といえばコロナですし、年々強くなる台風やゲリラ豪雨、大規模火災や世界各地で起こる大地震。日本は昔から地震や台風のメッカですけど、世界的にも酷暑や寒波の強烈さは強まるばかりです。これらはほぼ全て気候変動によるものだとされています。そして気候変動を起こしているのは、人口爆発による食料品などの消費の爆発に対応するための生産物の飛躍的な需要拡大が、気候にまで影響を与える程になっている事にあるとされました。だから、何か対応しないといけないとされたわけです。でも、おかしくないですか、大地震もハリケーンも大規模火災も、起こるのは結構決まった場所で多いですよね。例えばですけど、ワシントンDCで大規模火災も地震もハリケーンも聞いたことがないと思いませんか、寒波くらいはありますけど。例えばスイスとかイギリスとかね。英国王室が火災とか地震とか聞いたことないですし、スイスって何にも天災被害って聞いたことがないんですよね。単純に私のどた勘ですし、調査もなにもしていない、ただの感覚ですけども、そう思ったんですよね。ちょっと話が飛躍というかくだらない方向へ行ってしまいました。しかし、地震が起こるメカニズムにプレート説は有力な説じゃないですか。プレートって日本にしかないわけじゃないですよね。でも日本は特に多くのプレートがぶつかるところだから、その分他よりも地震が多いと言われています。それにしたって多くないですかね。対応力が素晴らしい日本人は、いつも最小の被害で食い止めますが、ほかの国で大地震が起きればけた違いの被害になりますよね。でもなぜか先進国では滅多に起こらないと思うんですけど、だから何って感じでしょうか。

取り留めもない話になって恐縮ですが、青森の地震を見て何だかいつも日本ばかりが大地震に見舞われてるなって思ったら、そんな事を思いついてしまいました。週末の天気はまあまあみたいですが、さすがに寒くなってきました。特に今日は気温が上がらないらしいですので、暖かくしてお過ごしください、それでは。