heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎をお伝えする日記です

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NY株式市場暴落!

おはようございます

 

表題の通りですわ!

何じゃこりゃって感じ。

凡人はやっと米中は戦争状態にあることに気が付いたってことなんでしょうか?

それともまだ序章?

とに角、チャートはここ等辺で止まらないと更に下がる事になりかねない展開になってしまったのかもしれません。

しかし、これまでもこれくらいの下げはありました。

ありましたが・・・

下がったからと言って終わったわけではないのですが、高値圏にある米国株は相場が一転したとしたら下げもきつくなるのは常套ですね。

 

でも、これで株価が下落の方に流れるなら、中国のせいで下がったと受け止められても仕方のないことにもなるんじゃないのかな?

もちろん戦争だから株は下がるものですが・・・

元々トランプ大統領は中国に対して強硬な姿勢でした、大統領になる前からね。

米国が中国の本質を見抜けなかった事が、中国を大きくしてしまった原因の1つなのですが、トランプが登場してやっとそこに手を付けられる人物が登場できたのです。

 

トランプ大統領が今回の中国の報復に対しどう動くのか?

 

多分為替操作国として新たな制裁も辞さないと思いますが、もっと踏み込めば、中国の人権問題やアジア近隣諸国との軍事的関係などにも言及することにより、さらに緊迫した状況を作り上げてくる可能性も全く否定出来るものではなくなるかもしれません。

 

そうなると・・・

株式どころではないかな。

次期大統領選と対中政策の両方を睨んだ対応をしてきますが、では具体的には何をどこからどうやってしてくるんでしょう?

 

中国は元安誘導することで関税を事実上回避するような手段をとったのでしょう。

そうなると中国にとっても資金流出に繋がり、ただでさえ景気悪化が囁かれる中でより厳しい状況に追い込まれる結果となる事も考えられますけどね

 

米国と中国の体力勝負的な様相にも見られますが、中国はメンツの国。

このまま負けましたと日本のように従順に不平等を受け入れる事は出来ません。

だって、国家反逆罪並みの極悪人扱いにされちゃいますからね。

いくら習近平氏でも、一枚岩ではないですから、折れたら責任取らされますよ。

なので落としどころが模索されるんですが、トランプ大統領はまだそこまで行ってない感じがしますね。

 

まさに戦争です。

 

その事にもう少しシビアに向き合っていた方が良かったんですね。

米国株が史上最高値になり、韓国ともめだし、来年オリンピックだなんて言っている間にとんでもない事になっていました。

いやでも、それなりには感じていたんです、何かおかしいって。

私もユーチューブとか様々なところで情報を仕入れていたんです。

でも、それでもトランプ大統領に対して中国がまだ抵抗を示すとまでは思えなかった。

そこが私の甘さ、猛省しなければいけません。

 

この世界はまだアメリカがナンバーワンです。

ロシアでも中国でもありません。

英国で新首相が誕生しましたが、トランプを上回るような程ではなさそうです。

だとしますと、米中を止められるのは米中しかない事になります。

(宇宙人か神様が現れて収めていただけるなんて事はないんですから・・・)

 

さて、もう言わなくても分かっている事ですが・・・

CMEは500円超の下げになってます。

今日中に20,000円は割ってくるでしょう。

日本株もまたダメですね。

もうやる気が失せますよ。

といいますか、下がるなら黙って待機ですね。

見てる暇があるなら外で働きに行った方がいいし、相場ならFXや暗号通貨かな。

株は余程いいとこで空売ってないと入れないですよね。

 

個別株はもう少し見てますよ。

買い場に来ているかもしれないですが、私はまだ20,000円では終わらないと思います。

なので暫くは様子見に徹します。