株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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調整相場ですね!

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は反落となりました。

NYダウ  -405.89  27534.58

NASDAQ  -221.97       10919.59

S&P500       -59.77          3339.19

VIX指数       +0.90               29.71

原油             -1.02                37.03

為替                                    106.12

 

 

スタートは若干高めでしたが、時間の経過とともに値を消していく展開でした。

メジャーSQを控えてこんな展開かなって少し想像はしていたものの、こんなに綺麗な下げになるとまでは思いませんでした。

 

ハイテクに売り物がちな展開となる中で共和党が提案した5000億ドル規模の経済対策が事実上否決した事も景気悪化懸念を再燃させた格好となりました。

 

こんな感じで調整が進むと、買い場探ししている方からすると引き付けて良いとこで買いたいなぁという欲が出てきてしまいがちです。

 

どこまで下がるか等分かるはずがありません。

 

ある程度からは買い下がりするのが一般的だと思います。

 

NYダウもNASDAQも辛うじて先日の安値は割っていないと思います。

今晩SQでどうなるのか、またSQ後の展開が終末である事を踏まえどうなるのかは私なんぞでは分かりようもありません。

 

様々な要点を自分なりにまとめて、自分なりの予測を立てていくという作業は相場観を養うには良い事だと思います。

 

その意味で言うと私はまず今晩の引けはさらに下落して引けると思います。

 

水準としてはNYダウで300~500程度になるかと想定しています。

微妙にVIX指数が30を切っているのがそれほど下がらないと言っているようで気がかりではありますが、逆に30を再び付けてくると売り物が五月雨的に出てくるような気がします。

 

今は超短期で調整局面だと認識していますので、調整場面であるなら確りと調整してもらい、良い買い場を提供していただきたいと思います。

 

大統領選ではそこそこ株をここから買った人が利益が出ている方が良いですから・・・

 

 

話は変わりますが・・・

ネットを見ていると中国に対する記事の内容に違いがあり過ぎるように見受けられるのですが、そう思っているのは私だけでしょうか・・・?

 

と言いますのも、簡単にしか言えませんが、中国が終わってるという記事と、中国はもう勝ち組で米国やファイブアイズでも敵わないくらい強大であるというような記事と両方出ているように感じるんです。

 

中国がダメと言う方は、習近平主席が迷走状態でヤバいみたいなのや、倒産している中国企業が続出しているとか、食糧危機だとか・・・

様々な点で中国が今にも崩壊しそうな話が実しやかに語られます。

 

一方で中国を強いとみる記事は軍事力で米国を抜いたとか、科学技術でも水準は世界最高水準レベルの分野を持ち、その成長性たるや西側の比ではない。

特に共産党が指示する分野は国を挙げて人・物・金が振り向けられ、米国のトップ企業でも歯が立たないとか。

世界的なばら撒き政策を断行してきたおかげで中国と組むことにした国の数は数十か国に及ぶとか。

 

一体、どちらが正しくて間違っているのか?

もしくは、どちらかか両方とも正確さを欠く内容で人心を揺さぶるだけの煽り記事でしかないのか?

 

日本と言う国は歴史的にも中国とは関係性の高い国であり、地政学的にも近い国として、その動静は常に注意していく必要があります。

 

そして現在では当然のごとく大国主義を掲げ、尖閣諸島が元々自分達中国の「領土」であると公言して憚りませんね。

香港に対するやり方やウイグル・モンゴルなどに対する姿勢はもはや常軌を逸していると言われても当然です。

 

そんな指摘に対しては馬鹿の一つ覚えのように全否定し、捏造だとかなんだとか言ってまともに取り合うことすらしません。

 

全ての話が事実かどうか判断する材料を持ち合わせないので、捏造と言う言い方を真っ向から否定できないものがあります。

 

しかし、中国のあのような言い訳の仕方は、何を出しても全部否定して、相手が嘘を言っていると言い続ける事で何をしても大丈夫になってしまうという極めて卑怯な手法であり、その手を使う以上、中国は何処の国からも信用を得る事はできません。

 

今中国と手を組んでいるところも、その大半の国の目的はチャイナマネーです。

法外な資金をよこしてくれるから中国の方を向いているわけです。

 

おカネの切れ目が縁の切れ目とはよく言ったもので、中国が様々な制裁や処罰によりこれまで通りの資金供給や援助が出来なくなってきたら、それまで笑顔を振りまいてきた国々はどう出るのでしょうね?

 

ただやはり気になるのはその軍事力です。

 

そもそも人口が多い中国の兵士の数は他国を圧倒していますし、軍艦や戦闘機、ミサイルといった兵器や武器なども米国の軍事力に肉迫していると言われています。

 

米国が批判はしてもこれまでの様に簡単に軍事行動に出ないのはそんな背景があるからなのかもしれません。

 

戦ったら米国が勝つとは思うのですが、被害も大きくなるでしょうし、ただでさえ少しおつむの具合を疑われている習近平が何をしだすか分からないということもありますからね。

 

多くの犠牲を払ってまでやり合う事になるほどはまず考えていないでしょうね。

 

となると、外交戦で勝つしかありません。

でもそういう戦い方は中国も上手いはず。

やはり歴史のある国は、ただ歴史があるだけではありませんから。

 

 

米大統領選も佳境を迎えますが、米中戦争の行方も大いに気になるところです。

 

少し涼しく感じられるような陽気になってきたのかなって思います。

むしろ風邪をひきやすい時期にもなります。

引き続き気を引き締めて、コロナ感染と熱中症と冷えには気を付けないといけません。

 

毎日いろんな問題が出てきますが、まぁ生きてる証拠くらいに思って頑張って行きましょう。

それに今日は週末です、明日は土日ですし、来週は彼岸で連休も待ってます。

 

意外と真面目に仕事すると時間が無くて大変なんですよね・・・

でも仕事がない人もいる中で忙しく仕事が出来ること自体に感謝して邁進したいと思います、それでは。