株歴30年生の雑感ブログ

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世界的株価調整が始まった?

おはようございます

 

昨晩のNY株式市場はマチマチでした。

NYダウ  +99.97  25579.39

NASDAQ    -7.32            7766.62

S&P500      +7.00           2847.60

VIX指数      -0.92                21.18

原油            -0.53                54.70

為替                 106.12

 

欧州株式市場も米国株安の影響を受け大幅安、日本は言うに及ばずです。

米中貿易摩擦が主因であるわけですが、本当の戦争ではないので、米国も一致団結して中国を叩くと言うところまで行けていないと言う事ですね。

本来はこの事をもっと真剣に懸念すべきなんでしょうね。

 

米国が中国を潰すと言う動きを取ろうとしているようですが、当の米国内部が一枚岩にはなれない。それだけ米国社会、米国経済に中国が深く入り込んでいると言う事です。

それにトランプ大統領がトップである事の影響でしょう。

中国を攻撃すると言う事が、トランプ大統領の世界戦略の中の1つであるかのように動いていますが、その評価は大統領選へ向けたものであるとか、ご自身のマズい部分を隠すための手段になっているとか、色々と言われています。

米国民からすれば、中国が世界を牛耳ろうと画策している、つまり米国から世界の覇権を奪おうとしている事を前面に出して、そんな中国を叩き、米国を圧倒的なナンバー1にするために頑張っていま~すみたいな感じに見えているのでしょうかね?

確かに、その見方を否定できないですが、ではトランプ大統領のこの考えを否定するとしたら、中国をこのままにしておいて良いと米国民は思っているんでしょうか?

それもまた違うと思うんですよね。

ただ、「じゃあどうするの?」

と言う処がまだ共有できていないのでしょう。

 

中国に対する厳しい姿勢の本当の意味は、中国の人権侵害行為にあると言われていますよね。ウィグルとか、中国辺境においてのね。

なので、マイクロチップとかファーウェイとか貿易不均衡とかもそれぞれ大きな問題ですけど、本当の問題は人権侵害だと言われてますよね。

こうなると、貿易の問題に関して関税をかけるかけないで株価が一喜一憂することや、金利が云々、元が云々と言う具合に、色々と相場を動かす話題がそこここで出てくると、その場では大幅高したりその逆だったりするんでしょう。

しかし、人権問題が根っこにあるとすると、そう簡単にかつ短期で解決とはいかないですよね。となると、株式市場の評価も厳しくならざるを得ないのかなぁと思ってしまいます。

 

トランプ大統領はしきりにFRBを叩きますね。

これまで米国はおろか、世界の中銀の権威でもあるFRBをこき下ろしています。しかも議長は自分で選んだくせにね。

トランプ大統領の考えでは、中国と戦ったために米国景気が悪化してはならないと思っているんじゃないでしょうか?

実際には無理なんでしょうけど、見せかけだけでもそうありたい。株価は上昇し、米国の個人消費は堅調で、外で戦争まがいの事が起こっているなんて想像できないくらいにしたい。

 

逆に中国を叩いたおかげで、米国景気が悪化し支持率が下がっては何の意味もない。

 

トランプ大統領にしても中国と景気の両立を図るのは簡単ではないのでしょうね。

 

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話が大分脱線してしまいました。

株価が一旦小康状態になったので、余計な事を考えてしまったようです。

さて日本株も相変わらずCMEが安めですので、期待はできません。

期待できないと言えば、昨日は意外と朝寄り後は堅調な戻りを見せた銘柄が多かったですね。やはり普通に考えるのと逆に動きますね。

今日はどうでしょう?

逆に考えると、また上がったりして・・・

始まってから考えますが、ロゼッタ好材料が出てたようですが、今日はどう動きますかね?上がって欲しいものです。CEASTEC2018でブースを見ました。良かったですよ、これからも頑張ってください。

それとUUUM、ヒカキンもいるんだし、そろそろ誰か手掛けてくださいよ、出来高が少なすぎ。陰の極かもしれんけど、ヒカキンが買えば?

 

今日もなるようにしかなりません、頑張りましょう!