株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

MENU

飲み過ぎました、、、

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場はマチマチとなりました。

NYダウ   +319.10   48382.39

NASDAQ       -6.36               23235.63

S&P500        +12.97               6858.47

VIX指数         -0.44                     14.51

原油            -0.10                     57.32

為替                                          156.83

 

今年も始まりました、米国には三が日というものはございません。1月2日から相場はスタートします。さて、今年は色々な点で、相場の天気となると指摘している方が、世界中にたくさんいるようです。これまでの相場を見ていれば、誰だって高いってことは分かってますよね。既にチキンレースと化していると思っている方も多いのではないでしょうか。それでも買っておかないと置いてかれる、自分が取り残されるという持たざるリスクを実感しているので、高いと分かっていても売り切れない人がほとんどではないかと思いますね。今年が米大統領選挙の中間選挙の年に当たるので、株式投資経験の長い方であれば、今年に波乱が生じる可能性が比較的高いという事はよくご存じだと思います。加えて、株高が続いていますので、そうでなくとも株価水準は史上最高値圏にあります。今年も何食わぬ顔で事情最高値を更新し続けるのか、それとも時期までぴったしに下落し始めるのか、ある意味怖いですが、ある意味興味津々でもあります。昨日見た動画では、不動産相場で言われている「18年サイクル」を披露しているものを見ました。中々どうして、2012年の3月に2026年に暴落すると予想しているFred Foldvary氏の話は、かなり説得力のある予想でした。彼によると、2024年には米国債務は膨張し、米国債はもはた安全とはみなされなくなり、金融危機が生じた場合、米国は資金の借り入れに窮することになると予想していたと言います。結果として2026年に大暴落となり、その規模は2008年のそれよりもはるかに深刻な事態となるとしているのです。どうですか、今から一回りも前の時点でここまで予想しているんです。まるで見えているかのようではありませんか。年の初めからこんな暗い話をするのは本意ではありませんが、偶然目に入ってしまいまして、よせばいいのにちゃんと見てしまったので、一応書き記しておこうと思った次第です。しかし、以前にも書きましたが、こういう警鐘が鳴れば鳴る程ですね、暴落しないんですよね。そして弱気になって売ると置いてかれるんです。なので、弱気を云々する一方で、ホールドはしていないと資産は事実上減り続けていく事になるんです。いつ、いくらの段階で大暴落が起こるかなんて、実際には誰も分かりません。マイケル・バリー氏など有名な弱気派だって、何度か売りから入っては撤退しているというじゃないですか。何度かやっている段階では、彼らはむしろ損失を出しているんです。ただ、当たった時の儲けが半端ないので、有名になっているだけで、馬鹿正直に彼らについて行ったら、それこそ暴落前にショートでやられて退場する羽目になっている事も十分にあり得ます。だから、弱気派が出てきたら、そうした暴落がすぐに来るという事ではなく、そういう話も想定の一つとして頭に入れておくという感じで良いと思いますね。

さて、今年はどんな年になるのでしょう。干支的には丙午みたいですね。12年で一回りして60年で大回りして還暦を迎えるのです。私もそんな事を考える年になりました。還暦までの準備として、そして人として一回りしてくる還暦以降をどう生きるかを考えていく年にしていくつもりです。更に、日本や世界がこの先どうなっていくのか、日本が大復活するという方もいますが、戦争を含めて酷い事になるという方もいます。3Iアトラスが彗星ではなく、地球外生命の乗る巨大宇宙船だという人もいて、益々訳が分からない世の中になっていってます。どんな未来かは自分次第であり、パラレルワールドのどれを生きるのかは、自分がどう思うか次第でどちらにも行けてしまうという人もいます。結局は自分次第という事なのかもしれませんが、宇宙船とかの話が出ている世界にいることもまた自分がそうさせているのでしょうか。よく分からない事ばかりで、寄り良くなるためも何も、どうしたらよいのか混とんとするばかりのようにも思えますが、兎にも角にも、良い一年だったと思える一年にしたいと思います。昨日は飲み過ぎた、それでは。