おはようございます
昨晩の米国株式市場は小幅上昇となりました。
NYダウ +289.30 47716.42
NASDAQ +151.00 23365.69
S&P500 +36.48 6849.09
VIX指数 -0.86 16.35
原油 -0.17 58.48
為替 156.16
また職場の話です。先日も隣に座る還暦社員の話をしましたが、何だか小さい話で恐縮ですが、中では色々あるようです。私はまだ新参者ですので、あまり意見を言うとか、批判するとか、指摘をするとかは控えるようにはしています。私自身が部内の状況にまだ疎いというか、自身の意見を持つまでに至らないといった具合だからです。そもそも若くても40代前半で年寄りが還暦といった構成で、年齢だけ言えば私は上の方です。隣の還暦は最高齢となりますが、他部署も含めれば、実はうちの会社は84才が最高齢ですし、70代や80代がゴロゴロ在籍しています。何故か社長が雇うんですよね。ですから、還暦で年長面はできません。もっとも、その還暦の方も別に年長者だから威張るとか、そういうのではないんです。ただ、口の利き方や、気を利かせる話し方のような、周りや上司との対応においてちょっと自己中かなという感じなんです。そしてこの前書いたように、証拠がない話を会議の場で持ち出し、結局相手に乗り越えられてしまい、むしろ立場を悪くするといった感じなんです。そして、この前のその話でも、事実上部員の批判と受け止められる印象を持たれます。ご自身としては、会社や部内の運営の仕方につて言っているのであって、その人個人を責めているわけではないわけです。ですから、会議が終わっても、何も悪びれないし平然としています。うちの部署のトップである部長も、話し方には気を付けている感じがまるわかりですが、本音では頭にきているのをある意味あからさまに丁寧な対応をすることで気持ちを表しているという感じですね。私が少し、還暦側に立ったような発言をすると、あからさまに態度を変えてきました。私は別にしゃしゃって話すわけではないですが、意見を求めておいて話を遮るような態度を取ってきました。部長は努めて笑顔で、フランクなイメージを持たせながら、その実、自分のペースと計略で、還暦のいう事をやんわり否定し、事実は還暦のいう事とは違うとしながら、過去にそう思わせるような言動となったならお詫びするといって、その話自体を葬り去るような会話にしました。この人頭いいなと思わせますが、ちょっとわざとらしすぎるというか、綺麗にやり過ぎてむしろ丸分かりだなって感じすら受けます。還暦はまた言い逃れられた感丸出しで、それでも食い下がろうとしていますが、事実上周りの人たちを取り込めなかったので会議の席での話はそれで終わったんですね。私の感覚としては、還暦のいう事は結構事実である確率が高いのではないかと思ったんですね。何故か、それは還暦と部長が一緒に外出した際の会話を、還暦はよく覚えていたからなんです。部長はそのp会話をした事は覚えていましたが、会話の詳細までは忘れていました。まぁ、普通だと聞いた方が覚えていますよね。言った方は忘れがちです。もちろん、電車内の会話を録音するわけもなく、言った言わないのレベルでもあるのですが、そこまで白を切る事も難しいので、話した意図は還暦が解釈したものとは違うとして、勘違いさせたなら謝るって話にしたんです。しかし、ある商品の話をしていた中での会話であることを考えると、販売してはいけない人が事実上販売していることは明白な会話であることが分かるんです。ただ、販売期間前の話なので、そもそも勧誘行為ではないという、まぁ屁理屈ですけど、という事にして、でそもそも問題ないとしたり、お客さんに何も言わないでいきなり話せるわけないので、その前段階で話を振るくらいはするというそのレベルの話であり、それは皆そうでしょとやるわけです。もちろん、その程度の話かそれ以上の話かの違いも理解できない還暦ではないですから、ホントのところはそこら辺も突いていけると良かったんでしょうけど、結局部長のペースに乗せられて話は終了となったんですね。確かに、証拠がない以上、言った言わないになりがちだし、言い方が誤解を生んだ的な話にすり替えられるとそれ以上は言いづらくはなりますね。そんな部内の会話の中で、こっちの話す単語とかを取り上げて一々反応するという点では、実は還暦も部長も同じ感じではあるんです。そんな関係性の中で下手な事をいうと、今回のように私に矛先が変わるって感じにもなってきますので面倒なんですよね。本当に小さい話で、しょうもないと思いますが、小さい部署の狭い範囲だからこそのある種陰湿な雰囲気というものが漂うんですよね。私と同い年の前からいる人の態度を見ているとよく分かるんです。その人はとても人当たりが良くて、私もよく気さくに会話しているんですが、この人もその微妙な関係性というか状況をよく理解していて、だから部長と次席の出向組に対する気の使いようが半端ないんです。うがった見方をすれが、媚びを売っているのかと思えるくらいです。出向組は自分たちは違う感を結構出してくるので、何か同じ部署とはいえ、ものが違う感じなんですよね。そんな雰囲気も感じられるので、還暦がそうした事に気を遣うのを嫌う性格でもあって、余計に突っかかる感じになりがちなんです。事実、出向組以外の人には何も言いません。ただですね、もう若くないので、考えが固まってしまっている老害的な部分もお互いがあるので、表面面はみんな合わせてはいるし、出向組を中心として仕事に取り組んでいる感じではあるんです。でも、出向組以外の部員たちを見ていると、やはり何かやりづらさみたいなものを抱えつつ、何でもないような風にしているんだなって最近分かってきたんです。要するに出向組に気を使いながらの仕事なんですね。この環境は、出向組が異動でもして人が変わらないと変わらないでしょうね。
さて、米国株ですが、そんな小さな話とは無関係に上げてきました。NYダウ・NASDAQ・S&P500 は揃って5連騰です。4日続落していたのが嘘のように上げてます。この位置でこうして上げている以上、暫く強い相場が続くと想定せざるを得ないという事になりますね。怖いのは、AIはバブルではないという感覚が相場に体着してきている事です。結局はITバブルの時もそうでしたが、PERやPBRといった伝統的な指標に帰結すると思うので、今の時代に遭った解釈をし始めている事は危険な状態になってきた典型的な感覚です。でも上がるんですよ、弱気派が強気に転換せざるを得ないくらいにね。そしてよく言う、全くの素人が投資し始めた時が相場の天井だって話ですが、そうした何かこれまでと違う何かや誰かが市場に参入してきた時が最後の上昇相場だと考えておいた方が良いかと思います。
社内事情をただ思うままに書いたので、校正も何もなく公開してしまっているので誤字脱字があるかもしれませんがご容赦ください、それでは。