おはようございます
昨晩の米国株式市場は小動きとなりました。
NYダウ +135.60 45418.07
NASDAQ +94.98 21544.27
S&P500 +26.62 6465.94
VIX指数 -0.17 14.62
原油 -1.48 63.32
為替 147.41
米国株はやはり上がりそうですね。VIX指数が15以下なんですよ、ほとんどリスクなしでいられるという事ですもんね。この株価水準で、これだけ低い値でいられるわけですから、基本的にはこれで買えないならヘタレという評価をされますよね。でも、じゃあ何を買うんでしょうか。M7ですか?それ以外ですか? 分からないですよね。AIも今更感はあるし、ロボットもいいですけど、どこの会社が良いのかなって感じだし、半導体も買いたくないし、じゃあハイテクじゃないところですか? うーん、こうなったら業種は関係なく個別対応ですかね? それともインデックスを買っておきますかって感じでしょうか。相場は強くて恐怖指数も極めて低い、なのに買うものがない感じって、結局はそこそこ危険ってことなんでしょうか。トランプがFRBの理事を解任するとかしないとか、相変わらず面倒なことを発言しますが、トランプは反グローバリストの立場であり、政党や相手を選ばず、利権者どもを駆逐しているとも言われますけど、それにしてもやっている事は権力者のその権力を行使して、自分よりは弱い権力のものをいじめているようにも見えてしまいます。報道がそうした見せ方をしているのか、こちらの受け止めが偏見に満ちているのか、そこら辺は分かりませんが、良い印象は受けないですよね。
エヌビディアの決算がもうすぐになってきました。これが出るまではあまり動けないと言う論評が多いですね、本当なのでしょうか。いくら巨大企業であったとしても、相場全体にまで多大な影響を及ぼすとは考えにくいと思うんですよね。確かに、影響はありますけどね、そこまでではないと思うんですよね。で、もし、塩ビディアの決算が振るわなかった場合はどうなるのでしょうか。それはそれで織り込んだら終いで、結局は上がっていく相場なんだとしたら、単に日柄調整をエヌビディアのせいにしていただけの話で、良くも悪くも織り込んでしまえば、相場はまた上昇を始めるってだけだとしたらですよ、何ら面白くもないし、危険な相場だなと余計に思ってしまいます。もし好決算だとしたら、それはそれで評価されることは当然かと思いますけど、今度は逆にそのあとの相場ってどうなるのって心配も出てきます。結局買えないんじゃないかって笑われそうですが、今から買うのに、何の抵抗もない人って怖くないですか。人の行く裏に道ありと相場では言われますが、皆が怖くて買えないところを買いに行くのは意味が違うと思うんですよね。下がっていてみんなが買えないという時に買うのが正しい意味だと思っています。
さて、今日も相変わらず酷暑となりそうですが、暑さ対策をしっかりして過ごしたいですね、それでは。