おはようございます
昨晩の米国株式市場は反落となりました。
NYダウ -349.27 45282.47
NASDAQ -47.24 21449.29
S&P500 -27.59 6439.32
VIX指数 +0.57 14.79
原油 +1.09 64.75
為替 147.69
さすがに反動がでましたね。でも余程の事がない限り、米国株は上がるでしょうね。ちょっとした調整があった方が、株式はより上がれると言います。買い場であり、売り場を提供しながら、相場は続いていくからです。金利が上昇傾向となった事も調整の材料となったため、丁度良かったのではないでしょうか。米国は仮想通貨や金の評価替えなどの手を使って、何とかドルの信認を得ながらも、新たな借金が作れるようにせっせと態勢作りにいそしんでいると言ったところでしょうか。その最たるものが利下げや金融緩和になるのですが、先日のジャクソンホールでパウエル議長は利下げに言及しましたね。まぁ、まだ株式市場が大幅な株価調整などをしないうちから、金利を下げるなんて必要なのかと思いますが、確かに、金利を下げることでインフレの促進と、利払いの減額という悪魔の選択を迫られて、利下げを選択したという事ですよね。なので本来なら金利が高くなることは無いわけですが、株価調整とある意味同じ感じで金利も若干ですが上昇しました。この程度は「誤差」の範囲なのかもしれません。とはいえ、昨日の今日で金利が上昇傾向を見せると言うのは、個人的には違和感を感じるところです。しかし、VIX指数は小幅の上昇であり、依然として15を切る水準です。当面は株式相は安泰であると言っているようなものですので、今のところ極端なリスクを考える必要なないという事だと思います。では、次の調整機会はいつ頃来るのでしょうか。そんな事考えているよりも買った方が早いということかもしれませんが、仮にこれから株を買うと言う方は、やはり入りづらいでしょうね。史上最高値圏にある株を初めて買うとか、ちょっと信じられないと思います。毎月の積立で、これから40年くらいやるんだと言う方はまだいいかもしれません。一方で、これまで投資歴がないのに、退職金で株を初めて買うとかは、少額ならともかく、まとまった額で買う事は推奨できません。まぁ、ただ買うなとも言いきれないのが相場でして、ここから買っても銘柄によっては、もしくはインデックス運用でも儲かる可能性はありますからね。下手な相場観や、ビビりで買わなかったことで収益機会を逸することになるのも忍びないのでね、あまり偏った見方はやめておこうと思います。ただ、こうやって悲観論を言える人までもが、「もう買うしかないじゃん!」となった時が相場の天井をつけに行く時だとも言いますので、注意は必要ですし、買ったはいいが解約できないものとかへの投資は更に注意は必要です。ただし、中長期投資であって、何かがあっても短期では何も心配しないと言う方は別です。むしろ、今の政権が採っている政策は、ドル需要を起こす政策とも言われ、単純には行かないものの、一定のドル需要を新たに起こすものであるので、ドルの信認低下などが急激にやってくることは無いと踏めば、株高を暫くは享受できる可能性は決して低くないとも考えられると思います。なので、出来たら何かしらの小ネタで調整してくれる時が、良い買い場になっていると思いますが、待ってくれるかは分かりません。だから投資って難しいんですよね。
さて、今朝のニュースで、JICAがアフリカの4つの国と、「ホームタウン」として日本の4つの市町村と提携したという話があって、それに対してSNSでは話題になっているというものがありました。あれはいったい何なんですかね。写真があって、それぞれの市の人なのか分かりませんが、アフリカの代表の方々とそれぞれ並んで記念撮影をしてた写真映像が出ていました。あそこにいて一緒に映っていた日本人は誰なんでしょうか。各市の方でないならJICAの職員という事なのでしょうか。でも変ですよね、アフリカの各国の代表と思われる人と一緒に並んで写真に写るのが、各市の担当者などでないとすると、何の記念撮影なのでしょうか。それぞれの市の広報は、何も聞いていないくらいいな対応だったんですよね。それっておかしくないですか。何も知らないで勝手に「ホームタウン」になっているというのでしょうか。そもそも「ホームタウン」というものが何なのか、よく分からないんですけどね。ネットでは日本を売られたみたいな発言が多かったようですね、これは調べてみる必要がありそうです。
今日もまだまだ暑いです。本当に体調管理を万全にしてお過ごしください、それでは。