株歴30年生の雑感ブログ

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JICAってUSAIDと同じヤツ!?

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は続伸となりました。

NYダウ   +147.16   45565.23

NASDAQ       +45.87            21590.14

S&P500         +15.46              6481.40

VIX指数         +0.23                    14.85

原油              +0.59                    63.84

為替                                          147.43

 

先日、アフリカの4ヶ国と日本の地方自治体が提携して、あたかもJICAを通じた国際交流としながら、実は移民の受け入れと定住を前提にしたホームタウン構想であるとネット界隈で指摘されてました。JICAはそれらを否定しましたし、各地方自治体も否定するコメントを出したようです。しかし、ある方の投稿で、三条市がこれについて「定住と定着の推進」と銘打った文章が既に出されている事をネットに晒しました。その文章そのものが、投稿者らの捏造でない限り、否定した事自体が嘘だった事になります。もう半年ほど前に、米国ではトランプ大統領がUSAIDの廃止を決めましたね。巨額の資金が、各方面へ配られていたわけですが、その使途が不明であり、不正の温床だと指摘されたわけです。先般ビルゲイツ氏が来日して、石破が早速810億円もの支援を決めました。何のことやらと思いましたが、あれこそUSAIDで貰えるはずだったお金の補填目的で来日して、日本国にお願いに来たというものでした。そして、今回はJICAという組織が暗躍している可能性を感じさせる話題となったわけです。国際協力と銘打てば、日本人なら簡単なお仕事ですなんて、たかを括った結果なんだろうと思うわけですが、自治体もJICAも簡単に否定だけすれば事が済むと思っている事自体に馬鹿さ加減が透けて見えます。多分、何も考えていないと思いますね。SNSの怖さを知らない職員のレベルの低さ、結局あっという間に嘘がバレてしまうんですよね。そして、こんな事が平気で起これば起こるほど、参政党が街宣などで訴えていた事が、陰謀論や都市伝説ではなく、「事実」である事を証明してしまうんです。だから、流石の無関心日本人ですら気がつかざるを得ないんです。ほとんどの日本人は、これまでの戦後政策により政治と宗教に無関心な国民にさせられました。敗戦した国の民族は、当然ながら人権はありません。だから、そんな方向性で操られる運命になってしまうのですが、それでもこうして時間が経過してくると、当初の政策も持続性は無くなり、ボロが出てくるのでしょう。一旦気がついてしまえば、大人しく飼い慣らされた日本人も黙ってはいませんね。ようやっと、悪がなんなのか、日本の三権に日本人以外の人間が入り込んでいる事の異常さを分かってきました。警察が外人に弱腰である理由、分かりますよね。そんな状況の日本を、日本人を覚醒させる行動を取ってきたのが参政党などではないかと思います。もちろんですが、参政党以外にも色々な人達が訴えてきました。もっと早く気がつければ、もっと良い結果がもっと早く得られただろうと思います。今回のJICA問題は、今の日本の状態をよく現したものと思います。そしてこれだけではなさそうですよね。日本人が、今以上に各方面に気を付けて当たらないと、また違ったところから日本を崩壊させようとする魔手が迫ってくると思います。でも変わってきましたね、今までの日本人であれば、JICAが何ちゃらといった発表に無関心で、「あっそうなの⁉︎いんじゃね⁉︎」くらいだったのが、違和感を感じて、調べて、発信するまでになったんですから。そして、それを受けてか地上波でもニュースになってましたね。どんどんまともになっていけば良いと思いますが、でもテレビは信用してはいけません。今回もJICAはスポンサーではない、自治体もスポンサーではないから言えてるわけですからね。指摘するのは良いですが、わざと注目させている可能性もあります。そんな話題で大衆の目を向けさせて、その裏で何を進めているのか、そこが最も重要な点です。移民受け入れに消極的な日本人だからこそ、その話題で騒いでおいて、その実、もっと凄い事が行われていないか注意していかなければならないでしょうね。

エヌビディアの決算が発表されました。大方の予想通りになったのではないかと思いますが、中国向けが今後不透明との言もあってか、アフターマーケットは少し安めで動いているようです。しかし、凄いですね、前期比50%も上回る決算を出すわけですからねぇ。これで株価が下がることが信じられませんが、まぁそれを見越して買われてきたわけで、それ以上の決算じゃないと中々買われはしないという事なんでしょうね。だとすると、決算プレーをしている投資家って、物凄くリスク取ってるという事になりますかね。まあでも、少し調整場面があったとしても、旺盛な半導体需要が続くので、いずれ間もなく上がっていくんでしょうね。ここが上がらなくなったら、それこそ相場全体が天井を打つか、今更ながらエヌビディア以上の性能を持つ同業者などがでてくるみたいな話の感じがします。最近も、AI開発のトップランナーであるOpenAIの企業価値が5000億ドルに達したと報道されてました。5000億ドルって、1ドル150円なら75兆円ということになります。未上場の会社が既にそのような巨大企業なんですよね。いつも引き合いに出して恐縮ですが、トヨタより巨大企業という事になりますよね。物価が違うんでしょうけど、それにしたってという風にもわざるを得ません。こんな経済がいつまで続くのでしょうか、まだまだ始まったばかりなのでしょうか、庶民には難しすぎてよく分かりません。でも、ハイテクの成長は止まらないし、止められない、止まったら負けみたいなとこがありますので、多分続くんでしょうね。そして、よく見えないのが中国の動向やレベルです。やはり大国となった中国は不動産部門の低迷はあっても、ハイテク分野は米国をも上回ると言われます。正直、分からなすぎるので躊躇いますが、株式紫綬も上海総合は地味に水準を切り上げています。最高値には遠いですが、決して低い水準ではないんです。いつまでも不気味な存在から抜け出せていない感じを受けますが、それはこちらが無知なだけかもしれません。

さて、酷暑ではなくなったものの残暑は厳しいままですね。疲れも出てきますので、より一層体調管理には気を使ってまいりましょう、それでは。