株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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暴落開始!?

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場はいってこいとなりました。

NYダウ   -386.51   45752.26

NASDAQ      -486.18          22078.05

S&P500        -103.40            6538.76

VIX指数        +2.74                   26.40

原油              -0.53                   58.72

為替                                        157.56

 

エヌビディアの決算が出ました。予想を超える決算が出たためにアフターも買われてました。しかし、凄いとは聞いてましたが、次の2026年11月~1月の売上見通しは650億ドルで予想を30億ドルほど上回る数字となりました。この数字は今回の8月~10月の570億ドルも上回る数字だという事です。そして、驚くべき事に、3年前の同四半期の約10倍にもなるという事みたいです。それだけ半導体需要が旺盛であり、これからまだ暫くはこの状況が続いていくという事かもしれません。2026年通期では翳りもと言われていますが、まだ分かりませんね。しかし、米国株式市場は取引開始直後は上がったものの、その後は値を徐々に崩し、簡単にマイナスになりました。しかも大幅に安くなっています、これは何でしょうか、材料出尽くしとなったのでしょうか。結構厳しい下げになりましたが、実は株だけではありません。仮想通貨も大きく下落し、貴金属を除けば商品系も安いです。欧州株は米国株の上昇中に取引を終えましたので、そのまま高いまま終了しています。エヌビディアの決算が良かったにもかかわらず、そして上がったにもかかわらずその日のうちに下落に転じるというのはかなりやばくないでしょうか。もしかしたら結構な下落相場の始まりであるかもしれません。昨晩の米国株で下落率の高い銘柄に半導体量子コンピュータ銘柄なども入ってました。全て見たわけではないのですが、M7ではない小型に入る銘柄で、赤字の会社に対して下げがきつい感じもします。エヌビディアの決算が終わったことで、現実的な企業の決算が悪い企業に対して、これまでは期待で上げてきましたが、現実を見るようになってリスクオフとなったとすると、3年前の再来で下落相場に転じた可能性は高まった可能性はあると思いますね。これまでガチホでやってきた人にとっては、ここは正念場になりそうです。特に安いところで仕込んできた人にとっては、まだまだ十分に利益が乗った状態です。今ならまだ利益のまま売却できますね。ただ、この下げがふるい落としである可能性もあるし、単なる利益確定である可能性もあります。個人的には、いずれにせよ下落相場入りしたと思いますので、慎重に見た方が良いと思いますね。全体的にリスクオフになれば、株が下落する事なんて簡単です。そして、相場の底を当てるのは難しいですが、現金にしておけば買いのチャンスとなります。

さて、週末となりました。しかも三連休です。紅葉の見ごろかもしれませんが、寒くもなってきましたので体調管理には注意しつつ、実りの秋を楽しみましょう、それでは。