おはようございます
昨晩の米国株式市場は休場でした。
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これから選挙のシーズンになりますけど、前から不思議に思っている事があります。と言いますのも、随分前から財務省は途轍もない権限があり、並いる国会議員達も言う事を聞かされる、みたいな事が言われてきたじゃないですか。でも、それ自体本当なんでしょうか、と思っているわけですよ。だって、国会は立法府でしょ、財務省がそれ程強くて、国会議員が思うように動けないというなら、そもそも法律改正して権限を弱めればいいじゃないですか。たとえ財務官僚がご説明をしようとしても、聞き入れなければ良いだけなはずですよね。何にもないのに締め上げたらパワハラみたいなもんですけど、強過ぎる権限を通常に戻すなら何の問題もないかと思いますが、違いますかね。よく、闇の権力じゃないですけども、逆らうと○ろされる、とかスキャンダルを出されるとかいうじゃないですか。何でそんなに豊富なネタを官僚が持っているんでしょうか。そして最も言われるのが、逆らうと税務調査が入る件です。それが事実なら、とっとと予算と徴税を分離すれば良いじゃないですか。それは立法府だから出来るわけで、何もしないで財務省はと言うのはそれこそ陰謀論だと思うんですよね。実際に権力を持ち、闇にも繋がっているのは、本当は議員らではないんでしょうか。または、その議員に献金などをしている企業らがそうなんじゃないでしょうか。今でもいるんじゃないかと思っていますが、産業スパイとかCIAみたいな諜報活動部隊とか、あとマスコミ連中ね。彼らが暗躍してると考えるのが、まだ常識的かなと思うわけです。東大出のもやし連中に、そんな芸当が出来るわけはないし、じゃあ、実行部隊は別にいるとして、何処の誰が指示役としてそれを担っているのか、そうした事を司る胴元は一体誰なのか、そうした事を露わにした方がより納得性は高くなると思うんですよね。もっとも、そうした話をいくらしたとこほで妄想の域を出ないので、それを調べるといっても調べようがないんでしょうけどね。要は、財務省が悪い部分は確かにあるんだと思いますが、それよりも国会議員連中が最も悪辣なんだ、というのが実際なのではないでしょうか。という事は、何故財務省が標的になっているのでしょうか。誰かがそうした事を扇動しているからではないのでしょうか。日本はマスコミも支配されていると言われますが、彼らが支配されている事で、物事が正しく報道されなかったり、捻じ曲げられたりして伝えられている事も、日本人が騙されまくっている大きな要因ですよね。結局は戦後から日本人は騙され続けてきたと考えるのが、これら一連の話に共通する実態なんじなないかと思うんですよね。また陰謀論にやられてるよと思われてしまうかもしれませんが、私なりに考えるとどうしてもそうなってしまいます。そうじゃないとすると、日本人があまりに無能な民族だと言われているのと同じだという事になるからです。だってそうなりますよね、日本のエリートが集まっているはずの行政府や立法府、そして司法の全てが、何も分かっていない集団だと言っているに等しい事になってしまうじゃないですか。ただし、そう考える一方で、別の考え方も浮かんではいます。それは、米国に支配されているというプロパガンダの裏で、実は、この30年余りで強烈に成長してきた中国に媚びてきた財界と政界が結託して、中国様のいいように言う事を聞いてきたというものです。つまりは、中国で金儲けしたい日本企業が、政府に働きかけて、自分達が中国で上手く商売ができるようになれば良いという、完全なエゴだけの為に結果として、日本国を売り渡してきたという考えです。もしこれが本当だとすると、ヤバいですね。だって、今度の選挙でもし与党が敗れて、野党が政権を取ったとしても、財界が中国寄りだったら何も変わらないという事になるじゃないですか。財界が資金と票をもって政治家にいう事を聞かせてきたのなら、時の政権に金や票をチラつかせるだけなんで、相手が変わるだけで何も変わらない事になりますね。そして、唯一と言って良い参政党がもし政権を取った場合ですが、これがまた問題になりますよね。何が問題かって、対中政策をどうするかですよ。参政党は献金などは受け付けないのご党是なはずです。つまり、これまでの既成政党とは支持母体が違うわけです。そうなったら、企業はどうやって海外で上手くやっていくのでしょうか。いわゆる見返りがない外交は、日本に何をもたらすのでしょうか。そうした点について、参政党は語っているのでしょうか。私もそこは勉強不足で、大企業や中小企業といった会社の規模の違いなどで、どのように違いがあるのかとか、業者によってどう中国と向き合わないといけないのかとか、知らない事や分からない事が多いのです。だこら偉そうな事は全くもって言えないんですけども、それでもやはり今の日本は国民負担があまりに重いと思います。行き過ぎは当然ですが国を滅ぼしかねません。戦争で負けるのは、喧嘩で負けたのと同じですが、今のような状態はある意味自滅していっているのと同じなのではないでしょうか。最近そんな事を思うようになりました。だから、本当はどこに投票するのが一番正しいのか、考えがまとまらなくなっているというのが実際のところです。
さて、今週も金曜日になりました。さすがにこの土日はそこそこ天気は良さそうですが、それはそれで暑さも厳しそうですね。
ご自愛ください、それでは。