株歴30年生の雑感ブログ

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参政党はひょっとするぞ!

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は小動きとなりました。

NYダウ   -165.60   44240.76

NASDAQ      +5.94             20418.46

S&P500         -4.46               6225.52

VIX指数         -0.98                   16.81

原油              +0.30                   68.23

為替                                        146.56

 

参議院選挙の闘いが始まっています。参政党の支持がうなぎ登りとなっていますね。当然と言えば当然です。とはいえ、私も少し前までは参政党にまつわる黒歴史的な話題に失望したり、国民民主党の分かりやすい、手取りを増やす政策に踊らされていました。神様は、そうした庶民の移ろいやすい無知さや節操のなさをお分かりになられているのでしょうか。国民民主党は自滅し、参政党は当初のボードメンバーの大半が離れて本来の姿を現してきました。もちろんですが、今の姿が本当の姿かなんて分かりません。しかし、どうやったかは分かりませんが、参政党は今回の参院選で、すべての選挙区に候補者を擁立できました。お金が無いと毎回のように言ってましたが、どこにそんな金があるのでしょう。いくら党員の寄付やクラファンでと言われても、全選挙区に候補者を出すだけでもかなりの資金が必要ですし、それだけじゃないですよね。選挙期間中には様々な費用がかかります。軽く数億円規模にはなると神谷氏も言っていたと記憶しています。それだけの資金を、本当にそれだけで賄えるのか、ちょっと信じられない気もします。でも多分、本当にそうしたことが今叶って、そして選挙に臨んでいるんだと思いたくなります。神谷氏の街宣は、日本人の心に訴えかけるものがあります。あの話し方を聴いた聴衆は、少なからず感動してしまうと思います。とはいっても、何度も同じ話を聴いてしまったら、その限りではないですけどね。最初に聴いたら感動します、でも何回か目だと少しうざい感じもします。別に貶めているわけではありません。むしろブレずに同じレベルの話が出来ているという事だと思いますし、陳腐な感じではないですね。まぁ、でもこれまでの与党自民党を中心とした政党政治が、中国によるハニトラを含めた謀略によって乗っ取られてきたことが最大の問題だと思いますね。このブログでも何度か書きましたが、「超限戦」にあるように、中国は日本だけではないですが、兵器使用を伴う戦闘行為による戦争以外の、考えられるあらゆる策を採って闘い、相手を支配することを目論んでいます。特に日本の場合は三権とも乗っ取られている可能性すらありますね。もしそうだとしたら一刻も早く政治家を変えなければなりません。そして、政治家を変えるという事は国民が自覚をもつ事に他なりません。何故なら、まずは選挙に行って投票しなければならないからです。当たり前の事をするから当たり前なのであって、それすらしないという事は、全てにおいてどんな形になっても文句はないですと言っているに等しいわけで、文句は言うけど投票はしないと言うのは通りません。ここまで虐げられて、日本人ではない出自の者達にいいようにされて、それでもなお行動しないはあり得ません。今回の選挙は必ず投票する、そして自民公明立民維新等には間違っても投票しない。これだけで、税も外人問題も民意が通り始めます。最終的には衆院選挙でそれらの政党を打ち破らないとなりませんが、その為にも今回の参院選は大事だと言えます。三連休の谷間という、とてもいやらしい日程を組むあたりは、本当に外道だと思いますが、それだけ焦っているという事です。むしろ、これだけ盛り上がっているのに、投票に行かないから結局政権与党が強いままとなれば、日本人は今以上に苦しい生活をさせられます。これは選挙ですが、ただの選挙というイベント事をしているのではなく、事実上の戦争なんだという自覚を持つべきくらい大切で大事なものなんです。これから先に、自分ももちろんですが、子や孫の世代が住みやすい社会とするには、間違いなく今の与野党連中では埒があきません。もういい加減日本人そのものが目覚める事が必要となりました。と言っても、普通に選挙に行けば良いだけだし、期日前投票だってできるので、投票日に予定がある人でも投票は出来ます。必ず投票へ行きましょう、それでは。