おはようございます
昨晩の米国株式市場は反落となりました。
NYダウ +289.33 44713.58
NASDAQ -612.47 19341.83
S&P500 -88.96 6012.28
VIX指数 +3.08 17.93
原油 -1.60 73.06
為替 154.61
また中国ですか。中国の技術が高度な事は知っているつもりですが、株価が大きく下落するほどの代物なんですかね。チャットGPTもある程度突然出てきましたけど、中国のAIの話も、世間的には突然出てきてませんでしたかね。世界のどこでもAI投資は盛んだとは想像しますけど、話の出てき方が突然的なんですよ。もう少し、それらしく登場してくれると良いんですけどね、まぁ、わざとじゃないと言われちゃうと何にも言えないよね。結局、米国株式市場はダウ高ハイテク安となりました。そりゃあそうだろうと思いますが、個人投資家の多くは、「また想定外な理由が出てきた」と思わされたのではないでしょうか。いつも相場が大きく下落する時は、「想定外」な理由が出るんですよね。前から囁かれる要因は織り込みますから、下落幅は小さいんですね。AIはこれからも速いスピードで進化すると思われますので、これまで言われてきた世界が創造される事は変わらないのですが、その話だけでは相場としては持たなくなってきてきました。そこへ来て、今回の話ですので、調整するにはもってこいな話題となったと思いますね。暫くは冷水を浴びせられた格好となりましたが、この間に買う事が正解か、これをきっかけに本格的な下落相場となるのかは、まだ分かりません。ディープシークがどれ程の性能なのか、これからも安価な投資資金で高度な開発が可能なのかと考えたら、高価なGPUが不要となるとしたら、ハイテク株の行方はどうなるのでしょうか。注意して見ていかないといけなくなりましたね。
どなたの動画かは忘れたんですが、バイデンにしてもトランプにしても、結局のところは大衆を煽り、正義の名の下に殿上人の計画を成し遂げるだけの駒に過ぎないと言ってました。確かに、超強大な資本力を持つと言われる国際金融資本は、イーロンマスクが持つ全資産ですら取るに足らない資産であり、その総額は「京」の単位だとも言われます。それ自体が何の証拠もない話なので、この時点で話が頓挫するんですけどね。でも、はや200年くらいかけて超絶な資産を持つ彼らは、少なくとも桁の違う資本を持っているという事は言えると思います。今は、バイデンを表に立てた民主党のDSが悪で、それと群れる企業や官僚らが結託して利権を作り、法外な資産をぶんどってきました。トランプ大統領はいわば、そんな輩どもを駆逐する為に再選を志してきたと聞いております。そこが正義となるのですが、一方ではイスラエルを擁護するなど、疑問符のつく面もあるんですよね。
さて、何となくですが、周りで咳込む人が多いんですよね。皆様の周りはいかがでしょう。私もよく咳き込んでしまいます。風邪というほどではないのですが、多少の倦怠感がまだのこってます。
兎に角、体調管理に厳しくありましょう、それでは。