おはようございます
昨晩の米国株式市場はマチマチとなりました。
NYダウ -299.05 39112.16
NASDAQ +220.84 17717.65
S&P500 +21.43 5469.30
VIX指数 -0.41 12.90
原油 -0.86 80.77
為替 159.66
昨日の日本株の上昇は本物なんでしょうか。10年債も1%程度まで上昇しましたけど、円安は止まりませんでした。何やら米ドルは、世界的に強くなっているとニュースで見ました。ドルインデックスの動きを見て言っているのか定かではありませんが、確かにチャートを見るとそんな気もしないでもないですね。右肩上がりのチャートを作ってますからね。だとすると、円が売られているのではなく、ドルが買われているという事になります。円売りは円売りで続いていると思われますが、それに拍車をかけてドルが円以外の通貨にも強くなっている相場だという事ですね。そうだとすると、160円とかあまり関係無く、もっと円安になると思っておいた方が良いでしょうね。
米国株は一昨日と逆の展開となりました。ダウが下がりNASDAQは上げました。しかもほぼ同じ程度ずつ上げ下げした感じですね。カンファレンスボードの消費者信頼感指数は100.4へ低下し、1何先のインフレ率は鈍化する方で期待されているようで、だからこそ長期債は買われたという事なんでしょう。一方で、短期債については売られました。目先はまだ利下げとなりにくいと受け取られかねないFRBのコメントがあったからかもしれません。景気敏感のダウが売られ、スピード調整していたエヌビディアが反転した事で、半導体銘柄中心にハイテクは上げましたので、ナスダックは上昇となったようですね。
昨日、仮想通貨は本格的な下げ相場になるのかとタイトルに書きましたが、そうでもないんですかね。あっという間にビットコインは1,000万円に近づきました。そもそも直近の下げは、10年前のマウントゴックス事件の処理で大量のビットコインが支払われることが7月に行われることに対する警戒感だと言われています。まだ来月の話にも関わらず先回りした大口が売却に走ったというのが真相かもしれません。そう想定すると、戻りはしたものの本格的な下げはこれから来るのかもしれませんね。まだ買えないです。
さて、毎日ジメッとした天気ですが、体調管理はできていますでしょうか。低気圧が停滞すると、何となく体調は優れません。暑くとも高気圧でお願いしたいところですね。今週で6月も終わりです、四半期の締めの月でもあります。最後まで頑張ってまいりましょう、それでは。