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NY株式市場は台固めになるか?

おはようございます

 

昨晩のNY株式市場はマチマチの展開でした。

NYダウ  -27.88  28239.28

NASDAQ    +4.38          8827.73

S&P500      -1.38           3191.14

VIX指数      +0.29              12.58

原油            -0.03               60.84

 

何も材料が無い中で、金利と堅調な景気の綱引きのような展開だったんでしょうね。

 

28000ドルを付けてからあっという間に300ドル上昇した事で多少過熱感も芽生えてきているのでしょう。

まして今晩はフィラデルフィア連銀の製造業景況感指数と11月の中古住宅が発表予定ですから、それら景気を見る上で比較的気になる指標を見たくなりますよね。

 

そして少し経ったらもう本当の年の瀬となります。

 

その前にクリスマスか・・・

私などはもうほとんど無関係ですけどね。

 

でも「ほとんど」と言うのには訳があります。

昨年はそのクリスマスの日である25日が米国株の一番安い日でした。

 

10月4日から明確な中国成敗が始まった事で、株式市場も調整を余儀なくされました。

 

あれから1年、よくもまあ上がったもんですよ。

市場最高値ですよ!

その時にはちょっと想像出来なかった。

 

中国が抵抗はしても長くないだろうと言っていた人もいましたが、全然そうは思えなかった。

これまでの歴史を振り返れば当然でしょ。

 

人類の歴史の中でも百戦錬磨な漢民族が、「あ〜そうですか」って簡単に言う事を聞くはずがないですよ。

以前も書きましたが、時間をかけても相手に勝てる見込みが出てくるまで執拗に押し引きしながら仕掛けてきますから。

例えアメリカでもね。

 

舐めたらあかん 

 

やるなら徹底的にやらないと、最後は負ける。

負けを認めなければ負けじゃないから。

勝つまでやる。

 

何年でもやりますよ。

 

ほんの20年前までなら、中国はそうしたくても出来なかった。

ITバブル崩壊後の世界戦略において、新興国をぶち上げて投資機会を作り上げたことで、中国は大復活したんです。

体力を回復した中国は一見アメリカや欧州にへつらいながらも全方位で覇権に向けて動いてましたよね。

 

そもそも中華思想の国。

世界の中心は中国であるわけで、だから国名も中華人民共和国なわけですね。

 

また話が逸れましたが、そんな中で株式市場は高値を付けているわけです。

ブレグジットも与党が大勝しほぼ離脱は決まり、合意がない状態でも離脱出来そうです。

どうせ延長すると言う人も多いですがね。

 

米中貿易においてもまとまってきますと、後は株価の変動要因は金利と景気になります。

 

 

来年が大統領選挙の年となるので、基本は高い方となると思いますが、そんな楽勝な相場だといいのですがねぇ。

 

NYダウが30000ドルを突破するところを見たいですね。

もっと見たいのは日経平均株価の30000円超えですけどね。