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米国ついに宇宙軍創設!

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は小幅高でした。

NYダウ  +31.27  28267.16

NASDAQ    +9.13           8823.36

S&P500      +1.07           3192.52

VIX指数      +0.15               12.29

原油            +0.33               60.45

為替                                   109.48

米国株式市場は行ってこいの様相でしたが、一時28300ドル台を見せるなど堅調な展開だったと思います。

取り立てて大きく買い上がるだけの材料が無かったわけですが、やはり引き続き米中関係の改善による経済面の期待値が高い状態なのだろうとしか言えません。

 

それにしてもついこの間28000ドルを突破したと思ったらもう28300ドル越えです。

 

NYダウがいくら指数であるとはいえ、そのスピード感には少し怖ささえ覚えます。

 

つまり以前にもこんな感じの相場があったような・・・

 

ありましたよね、所々でね。

 

ITバブルの時もそうだったと思うし、でもそれよりはゆっくりかな⁉

 

まぁ いずれにしてもいいペースで動いてますね。

 

 

米上院で宇宙軍が創設できる法律が可決されました。

以前から話にはなってましたが、実現はしていませんでした。

 

やはり中国なんでしょうね。

 

少し調べてみたら、中国はまだ米国のレベルまでは達していないものの、部分的には米国を凌駕するまでになっています。

有名なニュースでは、月の裏側に着陸させた「嫦娥4号」や、宇宙ステーションと貨物輸送船のドッキングに成功など、米国に引けを取らない技量を持っています。

 

5Gで遅れを取った米国は宇宙でも詰められていると言うことなんでしょうか⁉︎

 

中国は自国で商売をさせる代わりに、先端技術をよこせと言ってきました。

巨大な市場を持つ中国で巨万の富を夢見た先進国企業は、苦労して得た高い技術などを渡してしまいます。

 

私から見たら「馬鹿」じゃないかと思います。

 

モノマネしか出来ない中国と言って技術力で先進国を抜くことは無理と言われていたのも今は昔、開発力もついてきて、宇宙に関してはかなりの実力者となっています。

 

少なくとも日本は勝てていないんじゃないでしょうか?

(わかんないけど)

 

ハイテク、経済力、軍事力もトップになろうという中国の野望は世界的に脅威です。

 

中にはそんな中国を否定される方もいて、結局のところ中国は崩壊すると予想しています。

 

私の心配をよそに、中国がこけてくれれば少しは安心しますが、耐えきってしまい、ものになった時はもう止められる勢力がいない、なんてことにならないで欲しいですね。

 

欧州はブレグジットで揺れてますし、中東も揉めてます。

先日開催されたCOP25に見られるように、先進国と新興国の溝も深いです。

 

やはり人間は国同士でも民族同士でも、隣人や職場の同僚でも、必ずいがみ合わないといられない動物のようです。

 

日本に生まれてまだ幸せなんでしょうが、出来ることならこの平和ボケのままこれからも平和であって欲しいです 笑笑

 

ついでに日米株式市場も高値を更新してくれて、資産を益々増やせたらなお嬉しいですね。

 

随分と話が逸れてしまいました。

 

あと少しで新年ですが、堅調な相場がしばらく続きますように…