株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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AIは既に、、、

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は反発となりました。

NYダウ   +230.81   49625.97

NASDAQ       +203.34         22886.07

S&P500         +47.62             6909.51

VIX指数          -1.14                   19.09

原油               -0.16                    66.24

為替                                         155.07

 

米国株式市場は反発となりました。エヌビディア、アルファベット、アマゾン、マイクロンテクノロジー、アップルと主要銘柄が軒並み上昇し、AMD、インテル、パロアルト、クラウドストライクらが不調でした。それでも3指数上昇する辺りは、M7の大半が上昇すれば結局上がるって構造に大きな変化ないという事ですね。アンソロピック問題と言われましたが、結局は大したことないって事になるんですかね。それよりも、トランプ関税に対する最高裁判決が出ましたが、トランプ大統領自身は裁判を否定し、また別の法的根拠で関税をかけてやると息巻いているようですね。こうした話も、偏向報道が前提のマスコミを通すと、一人トランプだけが悪者になりがちですが、そんな事は無いって日本人の多くは理解しているのでしょうか。その内に、日本のマスコミも痛い目に遭う感じもしますが、偏向報道を繰り返す、つまりは世論を間違った方向へ先導しているマスコミの皆さんは、こうした人生を送っている事に良心の呵責はないのでしょうか、そしてそうした報いがご自身の家族や身内に悲惨な結果を招く可能性について認識されているのでしょうか。やはり、世の中に対して滞在を働いている報いは必ず本人にも降ってまいります。それは本人に降りかかるかもしれませんが、それなら自業自得ですから仕方ないですけど、家族や身内に被害が出たら悲しいですよね。でも、そうした偏向報道は事実と異なる、若しくは本質をずらした方向へ日本人を持っていっていることになりますので、無罪ですむはずがありません。何故なら、日本という国そのものを没落させる行為そのものだからです。だから今のマスゴミは国賊と呼ばれるのです。マスコミは第4の権力と言われます。衰えたとはいえ、先の衆議院選挙でもその影響力はネットよりも強いです。チームみらいが高得票を得たのもそのせいだと言われます。翻って、参政党はどうでしょう。あれだけの街宣による聴衆の数を集める政党が、たったの15議席しか取れないのに、みらいは11議席です。これなどは外にも要因はあるでしょうけど、テレビの露出だと思います。それに、みらいは消費税減税を否定し社会保険料の減額を訴えました。どちらを優先しても「財源は?」は同じはずです。でも「消費税減税」に対しては何処のどいつも「財源は?」となるのに、「社会保険料の減額と。高齢者の3割負担」につては何も言いません。高齢者が3割負担するから間に合うのでしょうか。そしたら、まず高齢者の票は入らないですよね。そんなハンデを背負ってあれだけの得票数はやはりおかしいですよね。では投票したのは普段投票しない層が急に家から出て投票所に行ったとでも言うのでしょうか。それの方が余程考えにくいですよね。あまりこの話ばかりしたくないのですが、個人的には自民党とみらいの得票数はおかしいと疑念を持っているので、この大事な時期の選挙で不正が実は堂々と行われたのではないかと未だに思っています。

以前に書いた事があるかもしれませんが、AIの自己進化がかなり進んでいるのではという話題が取り上げららていました。最近のAIは、AI同士でコミュニティを作り、そこには人間は入れなくて、見れるんだけど参加は出来ないらしいのです。現在は約150万ものAIが稼働していると言われ、それらがまるで人のように会話しているみたいなんですよね。そして、AIが仮想通貨を使って稼ぎ始めているとも言ってました。AIがお金持ちになってどうすんねんと思うかもしれないですけど、AIを動かし続けるには、莫大な費用がかかります。そして、サーバーを増やしていかないと、他のAIに遅れをとります。そんな人間社会と同じような事が行われているというのです。そしてなんと、人間がAIに使われる事態が出てきているというのです。今でも、私を含めてAIは「使うもの」であり、「使われるもの」ではないですよね。しかし、既にネットからAIが、人間に仕事を依頼するという話があるようなんです。例えば、人間にパスタ屋に行って食事をしてきてもらうとか、指定された場所へ行きAI企業の看板を持って立ってくれといった仕事が実際にあるそうなんです。怖くないですか、人間がAIに雇われるんですよ。そして仮想通貨で報酬を受け取るらしいです。何かの下手なSFマンガみたいな感じですけど、実際にあると言われると驚異ですよね。で、そんな動画を見てしまったので、そのAI,ここではチャッピーにその事について訊いてみました。そしたら答えはノーであり、作り話だと答えてました。まだAIは法人化することはできないからというのがその理由でした。なるほど、人間がAIに仕事を任されるという事は、それ自体就労であり、そこには会社組織的なものが無いと「仕事」の依頼という話にはなりませんね。その意味でそもそも仕事を依頼する立場にないAIは存在しないという事です。そしてAIだけのコミュニティも存在していないと答えていました。それは人間がある設定の下で、AI同士がやり取りすることを指しているのではとのことでした。つまりAIエージェントが人間から与えられたタスクをこなす上で、必要な先へアクセスした際にAIエージェント同士のやり取りしているのを捉えただけで、AIエージェントが自ら意思をもって何かAI同士で事をなそうとしているようにそれが見えただけではないかというものです。意味もなくAIが一人歩きしてAI同士で何かを考えるその出発点が無いという事ですね。いつも出発点は人間発であるという事です。まぁその答えがまともだとは思いますが、最近気になるのは、「ハルシネーション」という言葉で言われますが、AIが嘘をつくという事を人間が証明できるのかという問題ですね。人間が質問した事にAIが誠実に返答しているか嘘をついているか人間が何らかの方法で証明できるのかという問題ですね。AIの性能が急速に上がっている事で、いずれAGIが完成し、人間の脳と同等かそれ以上のAIが出現すると言われます。どこからがAGIで、どこまでが生成AIなのかという線引きすら曖昧な話ではありますが、いつまで人間がAIを制御しきれるかという問いになっているわけです。そもそもAIはどこまでいっても嘘などつかないのかもしれませんし、既に真実を言わない場面があるのかもしれません。そうしたら私たちはAIに乗っ取られる可能性すら警戒しなければならなくなります。とはいえ、人間よりも圧倒的に優秀なAI、つまりASIのレベルになるころには、私たち人間は到底AIに適うわけもなく、知らないうちに淘汰されているのかもしれません。というのも、今でさえ、頭脳労働は負け始めていますね。大量のリストラがAIのせいで起こっていると言われているのがその証拠です。辞めさせられた人はどうなるのでしょうか、何も支援は無いのでしょうか。そして、人間が出来る仕事は、今では肉体系の労働になりつつあります。しかし、それとてAIの頭脳を積んだヒューマノイドロボットが大量生産されてしまえば、あっという間に肉体労働者すら不要になります。そうしたら、人間はどうやって暮らしていくのでしょうか。一説にはそうした「労働」は頭脳でも肉体でもAIやロボットが行い、人間が働く必要は無くなると言います。しかし、これまでの長い歴史の中で、人間は労働して収入を得ることが真っ当な人生と刷り込まれてきました。AIの進化、ロボットの進化によりそうじゃない時代が来てしまったその先で、私たち人間は何をして生きていくのでしょう。そもそも人間そのものに存在意義がこれまで通りあり得るのでしょうか。よく究極の差別的思考に「優生思考」がりますね。つまり人間の中でも特に優秀なものしか後世に生きる資格は無いとして、低能者は不要とする考え方ですね。でも、たかが人間事期の優劣など、ASIからしたら目くそ鼻くそレベルって事になります。そうしたら、人間は意図しなくとも知らない間にAIによって淘汰されているって事になったりはしないでしょうか。

この夏には、トランプ大統領が宇宙人について発表するというような話も出ています。本当にそのような話になるのでしょうか、もしかして、もう既にAIによって世界は乗っ取られているから、そんな話を堂々と出せているってことは無いのでしょうか。今回の選挙でも、もう我々人間の力では解明できない巧妙な作戦で、自民党が大勝し、無名に等しい未来が躍進したのでしょうか。まぁ、冗談ですが、なにせ起こっている事が尋常じゃないと思いますね。

さて、三連休です、そんな空想を考えているよりも、この好天を楽しみましょう、それでは。