株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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ジンガイ斡旋!?

おはようございます。

昨晩の米国株式市場は上昇となりました。

NYダウ      -80.77    50786.01

NASDAQ   +220.23    25929.66

S&P500     +21.99       7405.73

VIX指数      -2.59             18.92

原油      +0.71             91.25

為替                          160.12

 

インスタを見ていたら、法務省のデータで2026年4月のバングラデシュ人新規入国者は前年比162%増の6587人になったと投稿された方がいました。法務省のデータを私自身は確認していませんが、事実だとしたら、何でバングラデシュ人がこの4月に急にそんなに増えるのって疑問になりますよね。3月も過去最高を更新していたそうです。もちろんバングラディシュ人が勝手に来たわけではありません。日本の外食産業を経営する企業や、それと呼応しているんでしょうね、行政なども交えていると思われますが、結局のところ日本企業が世界のどこなら安い人材を持ってこれるか、これだけを考えてやってるんですよ。勝手に来るジンガイもいるでしょう。でも、それだけじゃなくて、自分の利益しか目に入らない国賊経営者が、わざわざお金をかけて安い労働力を求めに外国へ取りに行くんですよ。そんなのにお金をかけるなら日本人に払えって事なんですけどね。結論的には、日本国民がそうした日本の経営者にノーを叩きつけないと駄目なんですよね。だから、自民党解体デモ、財務省解体デモはとても必要なんだけど、そこから更に大きな国民のための政党を作って、自民党を解体することを実現しなければなら無いという事なんでしょう。ま、その先端が参政党になるんでしょうけど。高市政権も所詮は自民党政権なんだよって、その当時言っておられた方がそこそこいましたね。私は、わざわざ言われなくてもそう考えるほうなので、当たり前に思ってました。ただ、せっかくデモまでするならもっと力を持つ団体にならなければ、事実上これ以上の政治的圧力にはならないということだと思いますね。だから、経営者はあーゆーところにはいないと思うんですよ。まぁ、流石に来れる経営者は、仕事を自分の代わりに任せられる人がいるとこでしょうね。じゃなきゃ国も大事だけど、自分の食い扶持を人に任せられるほどの社長さんてそれ程いるわけじゃないと思いますからね。もっとも少し会社が大きくなると、みんな政治活動は自民党寄りになっていくんでしょうね、想像ですけど。

さて、米国株式市場が先週大幅に下落しました。その煽りを受け昨日の日本株も下落しました。昨晩の米国株は反発こそしましたが、下げ幅の半値戻し程度でしょうか。まぁ普通、あれだけ下がると一旦は反発します。しかし、10日のCPIがどうなのか、それらを受け、初のFOMCを迎えるウォーシュ新FRB議長はどんな判断を下すのか、そこら辺が分からないと、単に調整したんだから織り込んだよね、じゃあ買おう!とまではならないと思うんですよね。しかも、12日はSpaceX上場じゃないですか。私からすると、これのための換金売りが出たんじゃないかって思ってるんですけどね、ビットコインも大幅に下落したしね。金利?、大して上がってないじゃないですか。そろそろAIや半導体銘柄を買う人がいなくなったというなら、早晩暴落しますよね。でも、そうも思えないんですよね。やはり金利高懸念であってほしいですね。それだと、まだ金利高を懸念して株式や仮想通貨が売られるという、ある意味理性的な相場だと言えるからです。既に、AIや半導体がバブル相場なんだって言えばそうなのかもしれません。しかし、相場全体があの日本の時のようなバブリーな状態なのかと言うと、それもとっくにそうだと言う人もいらっしゃるかもしれませんが、私はPERとか伝統的な指標を見る限りそこまでではないかなと思う所もあります。少なくとも目先の短期相場であれば、きちんと調整をしてくれる場面があることは相場継続のサインかなって思いたいです。一方、バフェット指数のように、かつてない数字になっているバブリーさを現す数字を見るとやばいかなって思う面もあるんです。しかし、米国自身がお金のバラマキを止める気が無いなら、結局は破滅するまで株は上がり続けると思うので、厳しいですが上昇相場から逃げない事は大事かなって思ってます。

今日は朝と夜に雨が降るそうです。何となく湿度も高いと思いますので、こういう時の体調管理は大事だと思います、それでは。