おはようございます
昨晩の米国株式市場は小動きとなりました。
NYダウ +48.95 49500.93
NASDAQ -50.48 22546.67
S&P500 +3.41 6836.17
VIX指数 -0.22 20.60
原油 -0.03 62.81
為替 152.68
仮想通貨の下落が止まったかもしれません。ビットコインは先週2月5日に62,917ドルまで下げました。その翌日切り返し、70,000ドル台を一時的に回復しました。ただ、回復したのもつかの間、あっけなく6万ドル台に再度下落してしまいました。下落は続き、66,000ドルまで下げてきましたが、安値を割らずに一転上昇となってきたのが今朝の話です。もう少し厳密にいうと、昨日の朝5時台に65,000ドル台まで下落したんです。そして2度65,000ドル割れを挑戦して割らなかったので、戻していったという値動きでした。まだ底値となったかどうかは確定はしていませんが、もしかしたら2月5日の62,917ドルが当面の底値となった可能性はあります。となると、昨年10月6日に付けた124,715ドルの最高値、11月22日84,739ドルの安値の差39,976ドルを一つの波とすると、1月14日の高値96,937ドルからの下値目途は56,961ドルとなります。変動率で考えれば、最高値からの下落率約32%で計算すると、約65,917ドルとなり同率の方がそこまで安くならないことになります。いずれにせよ、単なる数字遊びですが、そろそろ買い場に近いのかなって思いたくなります。ただですね、仮想通貨は株よりも変動性が高いので、本気で下落した場合はそうしたメドでは通用しないと考えないといけません。株でも何でも同じですけどね、同率でも同幅でも日柄でも、何でも一応の目安であり必ずそうなるというわけではありません。あくまで過去の価格変動を参考にするだけの話で、もちろん、ほかの多くの方がそうした見方をするので、そうした位置で転換していきやすいという事はあります。しかし、ここ最近はアルゴリズムだAIだといって人間の感覚的なものは排除されますので、単なる数字の変化としか捉えない「モノ」ではそうした感情は一切ありませんので、どれくらい動くのかは全く予想できないとも言えます。もっとも、そのコンピュータらも数字の動きはデータとしてありますので、過去からの変動性や傾向といったものも理解しています。ですが、感情が無い分、上昇や下落に対して何も「思う」事が無いので、上下に動きやすいといった特徴はありますね。そういった事を思いつつですが、それでも最高値から半値を切ったこと、二段下げも達成してきた事などを考えますとそろそろかなって思ってしまうんですよね。
話は衆院選の「チームみらい」による一連の騒動になりますが、本当に最近では様々な方たちによる分析や感想がネットや動画に出てきてますね。彼ら「みらい」は真面目に政治活動しているように見えるのですが、一つずつ解きほぐしてみてみると、あれあれって思わされることも出てくるんですよね。特に党首の安野さんの事に関しても、東大松尾研出身、松尾教授は日本のAI政策の座長でありSBGの社外取締役でもある方だと。そして、2021年の時のデジタル大臣だった平井卓也氏は松尾研発のベンチャーへ仕事を発注した経緯があり、この平井氏がみらいの応援者でもあると。さらにあの小池都知事やホリエモン、ひろゆき夫妻、等々が推しとしている面々とも伝えています。まぁ、「推し」という話になるとかなり信ぴょう性は低い事になりますね。悪くいう人達が必ずいますけど、そうした動画をよく見てみると間違いなくAIを使用して制作された動画なんですよね。しかも日本語でぺらぺらと解説風動画にしていますが漢字が違うんですよ、日本語じゃないんですね。中国語?、それともいい加減な文字?、らしきものに仕立てただけなのでしょうか、そうした所にキチンと手を入れて作られていないだけで、正論ぽく、誠実っぽい話っぷりにしたところで、動画そのものの真実性は極端に低く感じてしまいます。ですので、あくまでそうした意見もあるという風に見ざるを得ないのですが、誰もが驚くべきというかあり得ない得票結果となったので、普通に考えてこれはおかしいと思うんですよね。党員2000人と少ししかいなくて、街頭演説もちょろちょろ、SNSも左程バズらず、それでいて得票数だけは高いという事はあり得ないんですよね。肯定派の方の意見は、単に全国回って同じ街宣をしているのと違って、みらいはもっと丁寧にその地方や街に合った活動をしていたと言います。それがそこの選挙民に伝わったからではないかというのです。つまり、大きな駅前の広い場所で、大声で叫ぶだけじゃなくて、街宣活動を含め、候補者を立てた選挙区の実情に合わせた内容を伝えてきたと言うのです。その丁寧さが選挙民に受けたんだというのです。本当にそうなのでしょうか、それだったらもっとその話が投票前に広まらないでしょうか。そしてもう一つの肯定派の言い分は、テレビの露出が多かったことを挙げています。テレビの影響力は衰えたとはいえ、高齢者を中心に未だにその影響力は強いものがあります。そして周知の事実として、その報道姿勢が相当な偏向であり、参政党の神谷氏が怒っていましたが、議員数1名しかいないのにあれだけテレビで取り上げました。テレビ放送局は、民放として形式的には自主的に報道内容を決められますが、こと国政選挙などでは報道の公平性が当然保たれる必要があります。参政党の時はどうでしたでしょうかね、テレビ討論会を開いても呼ばれなかったですね、参政党は。政党要件を満たしていないという理由でね。それは私も覚えています、だからこそ必死でSNS戦略を取ったわけです。その当時、放送局が少なくとも選挙報道に関しては公平性を確保していれば、参政党がそこまで徹底した戦略を取る必要も無かったのではないかと思います。公平に取り上げなかったから、ネット戦略に打って出たのに、今度はそれで支持率が上がってくると、ネットは誤情報やデマが多く危険であると放送局側が言い出しました。これって何なんですかって。自分らが不公平で偏向性に満ちた報道をしているのに、ネットの方が偏っているとまで言い出しましたね。これ自体が既に選挙妨害ですね。そして日本の政治や行政はこれらを是正しようともせず、いやむしろそれらを肯定する態度ですらありました。そうした背景があるにもかかわらず、今回の衆院選で驚異の11議席獲得という結果は、多くの人に違和感しか生まないのは至極当然ですし、またそれを情弱な不勉強の輩が吠えてるってくらいに馬鹿にする〇〇エモンあたり、〇ロ〇キあたりの肯定派の態度が目に浮かびますね。そうした態度が普通に想像できることもチームみらいの印象を悪くしている理由かもしれませんね。ま、どういう背景や要因があってこれだけの議席を獲得できたのか、その真相は私のような一個人では解明できるはずもありません。しかし、やはり純粋におめでとうと言えますかと聞かれれば、答えはノーと言わざるを得ません。
さて、久々の好天に恵まれた週末となりました。雪の影響もあってまた洗車しないといけませんかね。まだ寒いですから、少し億劫な気もしますが、汚れた車は嫌なんですよね、やはり安い車ですけど綺麗に乗りたいです、それでは。