株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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SpaceX想定通り!

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は続伸となりました。

NYダウ    +353.51   51202.26

NASDAQ        +79.18            25888.84

S&P500          +37.16              7431.46

VIX指数           -1.78                    17.66

原油              -3.46                    84.27      

為替                                           160.21

 

SpaceXが上場することで、米国株式市場は今後どんな風に変わっていくのでしょうか。何も変わらないのでしょうか、それとも上場を機会に株式市場そのものがステージを変えていく事にでもなるのでしょうか。300兆円とも言われる巨大企業が、株式市場に産声を上げることになるんです。確か、イーロン自身がカルダシェフの名をあげて例えていましたが、イーロンのやっている事はまさに惑星文明から恒星文明へと人類文明がステップアップしていく大きな一歩になるのでしょうか。もしSF漫画のように、今後数年の後に人類は月面に立ち、月の鉱物資源を活用でき、更に火星へとその野心の矛先を伸ばすことになるとしたら、こんなに素晴らしくて同時に怖い事はありません。地球上では今も戦争や紛争が起こり、人類同士の小さないざこざは後を絶ちません。でもそんな地球の中のことは、きっと外から見れば小さなことになるんでしょうね。かつて、これほど夢のある、そして夢を実現してきた会社があったでしょうか。蒸気機関の発明や、携帯電話の発明など、それぞれはとても大きな開発であり、大きな功績だと思います。それなりに人々の生活の必需品となり、生活を変える程の魅力があったからだと思います。しかし、そんな製品と比べても、宇宙へ行ける、月へ行ける、月に住める、ついには火星すら人の手が入る。子供の頃、タコのような恰好の火星人がいると言われ恐れおののいたことを今でも覚えています。火星に行ったらホントにいたらびっくりしますけど、まぁ、そんな事も無いでしょう。下手をすると「株」なんてものも陳腐になるのかもしれません。人類が次のステージにいく事はそういう事なのかもしれません。相手が宇宙となると、例え80億人の人口でも大した人数ではないのかもしれません。そんな事を例え絵空事と笑われようと、いい大人にそんな事を空想させれるだけのものを他に誰が出来ますかって事ですよ。宇宙は既に空想や夢ではありません。月へ行く事も、もう間もなく現実のものとなるでしょう。それを実現するのはSpaceXです。もちろん主役はAIですが、同時に宇宙に最も近いのもSpaceXです。そのSpaceXは公募価格が135ドルで決まり、無難なスタートでしたね。初値は150ドル、高値は176.52ドルで引けは160.95ドルで。堂々のスタートだったと思います。これからロケットのように、、、とはいかなそうですが、最初から巨漢ですのでゆっくりでも確実に上昇していってほしいですね。

さて、今日から1泊2日で旅行です。天気が良くなるようなので、神様に感謝です。今回の旅行は友人の還暦祝いです。少し贅沢いたします、それでは。