おはようございます
昨晩の米国株式市場はマチマチとなりました。
NYダウ +559.33 47927.96
NASDAQ -58.87 23468.30
S&P500 +14.18 6846.61
VIX指数 -0.26 17.34
原油 +0.80 60.93
為替 154.13
昨日、YouTubeをテレビで見ていたのですが、ログインしなくても、色々と問題となっている件が勝手に出てくるようになったとお伝えしました。今日はその中から一つ、経営管理ビザに関して、片山財務大臣が、これは大臣に就任される前のものかもしれませんが、専門家として現場で地道な活動をされている大学の先生と会談している動画がアップされてましてので、その内容についてご紹介したいと思います。この大学の先生は以前から中国人の日本への流入が、ここもと急激に増加してきているとして、20年以上前から始めた調査結果を伝えてくれていました。大阪府だけで既に8000社に上る経営管理ビザを取得した中国籍の会社が存在しているようです。そして、民泊などを運営する体で経営実態があることになり、数年ないし10年も活動すれば事実上日本での永住?などが出来てしまいますし、経営管理ビザがあると家族や身内を日本に呼べるみたいです。そして、日本語もろくにできない子供らが、日本人と同じ学校に通えてしまい、学校教育の場が大変なことになっているという切実な状況について仰っていました。片山さんは、それらについてある程度ご存じの部分もあるようで、早急に対処することが必要だとされていました。こうした問題は今に始まった事ではないのですが、無作為に、ネットや動画で検索しなくとも出てくるような内容ではなかったと思います。もちろん、これだけでなく、様々な分野で問題が噴出していますが、そうした話題が動画でよく見られるようになってきているかもしれないなと感じます。そうした意味では、新政権に対する印象をよく見せていると思われる内容となっているとも思えます。それはそれで、政治への関心を持っていただく意味では、悪い面ばかりでは無いと思います。しかし、その新政権はやはり自民党が主体であり、本質的には何も変わらない政党なんですよね。参政党の神谷氏が初の代表質問に立ちました。その議場では、高市総理の所信演説に対する質問が行われましたね。その質問で、緊急事態条項や消費税と財源、NTT法の廃止などについて問われていました。この問題は、ごぼうの党の党首である奥野さんも、別の動画で言ってました。高市総理は、明るく振い、トランプとも上手く雰囲気を出す事に成功し、支持率を80%台としました。まるで、素晴らしい政権が出来たかのようですね。でもその実態は、まるで違うものであるとする人もいます。まだ新政権が始まったばかりなので、成果はこれからだと思います。
米国株式市場は、ダウこそ続伸となりましたが、ハイテクは消えました。エヌビディアが決算を控えていたのと、中国リスク懸念もあって売られたことや、META・ブロードコム・テスラ・ASML・マイクロンテクノロジーなど比較的大物の株価がさえない展開でした。一方でNYダウが勢いよく上昇していましたが、アムジェン・アップル・マクドナルド・ナイキ・メルクなどがけん引しほぼ全面高の様相でした。まぁ多分決算でも良かったんじゃないでしょうか。米国は現在、生産革命が起こっていると言われ、失業者が若干増加傾向にあると言います。例の堀古さんの言によれば、この生産革命がおこる時期は、傾向として失業者が増えるとのこと。要は革命がおこることで、ある種の仕事が奪われることが起こっているという事なんだそうです。これは今回だけの話ではなくて、チャットGPTにも問い合わせてみましたが、過去にも同様の現象は起こっていたとのことでした。つまり、景気が悪くて失業者が増えているという一元的な話ではないという事です。この事はFRBも当然知っていると思いますが、利下げ気運が高まる中ですが、堀古さんから言わせれば景気は良いのに失業者云々で利下げまでしてくれるなら、株価が下がるわけがないと言ってました。まぁ、そう言われればその通りなんですが、加えて言えば、株価は高値を更新中ですのでここから買うのかと言われると考えてしまいますが、これこそが生産革命の最中に起こる事、つまりレベルが変わるという事になるという事なんだと言われます。大袈裟に言えば、人類の文明が一つ上がるともいえるのではないでしょうか。そしてまだ先と言われていますが、次に来るのは量子コンピュータではと言っている方もいますね。既にその関係の会社の株は上がり始めていますが、安値から倍以上になっている銘柄も複数あるそうです。しかし、本格的に相場となるなら、そんなもんではありません。今、株式市場には潤沢な資金が振り向けられています。一つ流れが変われば、すぐに引っ込んでしまう危うい資金でもありますが、リスク音の世界ではガンガン行きますからね。実用化に向けたいろいろな材料が出るたびに株価上昇となる業界でもあるかもしれません。その前に、まずはロボティクス関係だと思いますけどね。イーロンマスクのオプティマスなどは第三世代が出てくるそうですが第二世代の40倍の性能とも言われています。どのレベルが40倍に引きあがるのか勉強不足ですが、多分日常使いが可能なレベルではあると思います。以前、1Xという北欧の会社が2026年に1体2万ドルで家庭での使用向けヒューマノイドロボットを販売するという記事がでていました。イーロンマスクでなくともそうした開発はどんどん進んでおり、世の中が変わっていく事は既定路線なんだと思わされます。そうした波に付いて行きながら、逆に仕事を奪われないように生きていかないととも思いますね。
今日も朝は結構寒くなりました。風邪なども流行ってきているようですので、マスク等自己防衛はしつつ元気に行きましょう、それでは。