株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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青森で震度6強!

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は調整となりました。

NYダウ    -215.67        47739.32

NASDAQ         -32.23          23545.90

S&P500           -23.89            6846.51

VIX指数           +1.26                 16.67

原油                 -1.22                  58.86

為替                                         155.94

 

最近は、陰謀論系や株の暴落説論者の話が色々と出ていますが、中々暴落や暗殺などは無いもんですね。まぁ当然なんですけどね、一片にガラッと変わるわけじゃないですからね。過去の基軸通貨の変遷にしたって、徐々に変化していって、気がついたら変わってたみたいな感じですもんね。そう考えれば、煽り屋って凄いですよね。だって、煽る人はそういう事を分かっているわけじゃないですか。それでも、いますぐにでも起こりそうに言うって考えると、本当に役者ですよね。ただ、本当の役者は超大手機関投資家達ですよね。ビルダーバーグ会議ダボス会議などを経て、当然そんな会議の全然前には秘密会議もあるでしょう。そんな風にして、超大手同士は情報を共有し操作して、あたかも色んな事象が自然に起こっているように見せるわけです。そして、いずれはバレるんだけど、その時にはもうどうしようもないところまで来させちゃってるから、他の人たちには争う術すらないというね。陰謀論大好き人間からすると、世の中をそんな風に見たくなるんですけどね、結構それに近い感じなんじゃないかと思いますけどね。だって、100億や1000億の話じゃないですからね。1000兆、1京の世界ですから。出来るんですよ彼らには。もちろん当然ながら、世の中の大半の人たちは普通に働いていて、何処かの誰かから、つまり社外の誰かから圧力を受けるなんて無くて、いかに経済競争に勝つかに明け暮れているわけです。だからこそ、陰謀論なんて実社会を知らない、若しくは現実逃避している輩が知った風な喋りで、さも世の中分かっては感を出すために嘯いていると見られるわけです。ま、そんな事も百も承知でいますので、何とも思わないのですが、逆に私からしたら、頭固くて創造性のかけらも無い奴なんだって思ってしまいますね。そして、今となってはかつての陰謀論は事実だったなんて結構ありましたね。

そう言えば、そんな陰謀論やいわばグローバリストらと反目しているイーロンマスク氏が営む「X」に対して220億円もの罰金を課されました。EUから制裁を受けた格好となりますが、EUはデジタルサービス法というのを作りました。それに抵触するというのです。法律違反となった要因は主に3つあると言います。1つは偽装ブルーチェックマーク、2つ目は不透明な広告リポジトリ、3つ目は、研究者向け公開データアクセスの遮断、といった内容のようです(及川さんのYouTubeから引用)。その内容について分かりにくいと言ってましたが、EUは第四帝国だとイーロンは言ったようです。やはり、EUはグローバリストの巣窟とされていますが、嫌なんでしょうね。モデレーションと言われる、SNSの内容を検閲する役目の方を指しますが、イーロンはかつてこんなのは要らないと言って解雇していた経緯があります。EUはそれを復活しろと要求していたと言うのです。それを無視したことに対する仕返しなのではないかという話です。酷い話ですね、言論の自由を規制したいグローバリスト達のやりそうな事です。

青森で震度6強地震が発生しました。まずは、被災された方にお見舞い申し上げます。つい昨日だったと思いますが、コヤッキーさんの動画を見たばかりだったので驚きました。太陽に黒点群が発生していて、巨大地震の可能性について注意されてました。まさかの、その後の話にただただ驚きました。甚大な被害でなければ良いですが、皆様の無事をお祈りしております。

さて、米国株式市場は安めで終えましたが、暫くはこんな感じで上げ下げするのかもしれません。あまり年末高を期待しない方が良いのかもしれません、慎重に行きましょう、それでは。