株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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米国は続伸

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は小幅高となりました。

NYダウ   +123.91   33052.87

NASDAQ    +61.75            12851.24

S&P500      +26.98              4193.80

VIX指数      -1.63                     18.12

原油              -0.97                     81.34

為替                                         151.61

 

昨日の日本株は徐々に値を切り上げる展開となりました。後場は上がったり下げたりを繰り返してましたが、前場の売り圧力が嘘のように消えたような感じだったんですよね。もちろん、日銀の金融政策決定会合の発表があったからなんですが、植田総裁はしたたかな策士なんだなと思いましたね。長期は一定程度の幅を持たせつつ、短期はマイナスを維持させるというね、やった感は出しつつ実は大して変わらないようにしましたからね。短期が変わらない事で住宅ローンを変動金利で借りている人たちは助かったという事でしょう。インフレが懸念されますが、そもそもが世界と比較して物価は安い水準なんでしょう。株価や不動産がそれを表している、とも言えるかもしれませんね。

米国株式市場は続伸しました。キャタピーなど一部を除いて満遍なく小高いイメージだったと思います。しかし、これからFOMCとなるのに、ここ2日の上げは中々な強気を演じているように見えますが、本当に大丈夫なんでしょうか。金利は長短金利とも高くなりました。何故長期金利まで上がるのでしょうかね。単なる連れ高だったのでしょうか。米国の債券市場はそんな相場をしないと思いますので、となると、債券市場も今後の米国経済を強気で見ているという事になるのでしょうか。そうとなると一層の金利高と株高が生じる事になる話ですが、なんかそんな風にまで強気にはなれないんですけどね。

イスラエルに対する風当たりが強まってきたようですが、結局日本政府はイスラエル寄りの発言をしていますね。このままでは、世界との関係を捨てても米国ベッタリ外交ですと公言しているようなものではないでしょうかね。そろそろ外はどんな風が吹いているのか感じ取った方が良いと思いますがね。

それでは。