株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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ワクチンと家族

おはようございます

 

 

3月も第2週となります。

段々と気温も上がってきています、昨日は寒かったけど・・・

 

そんな春を少し感じさせてくれる陽気となってきました。

 

卒業シーズンを迎え、そして4月には新しいことの始まりを迎えます。

 

それぞれ皆さんのなかで卒業や入社・入学といったイベントがあると思います。

 

そんな時くらいは、自分ばかりではなく周りのお世話になった方々を思い、良い思い出も辛かったことも思い返しながら、その全てがあったから今の自分があるという事を思う事でしょう。

 

私はもうとっくの昔に学生時代を終え、社会人生活もそれなりに長期間過ごしていますから、取り立ててそれらのことで感動する場面は少なくなっています。

 

これは仕方のないことです、年齢的にね・・・

 

しかし今度は自分の子供たちがそういう意味で人生の大きな節目を経験する番が来ています。

 

それは出産であり、学生生活の終わりであり、また社会人への第一歩を踏み出すという場面でもあります。

 

これまで大きな怪我も病気もなく過ごせてこられたことに感謝してこれからの人生も大事に送っていってほしいと切に願います。

 

そんなおめでたいことに恵まれていますが、やはり気になるのはコロナであり、今後の政治経済です。

 

特にワクチンについては心配です。

私自身に対する接種はもちろんですが、これから人生の本番を迎える娘たちがこんなことで躓くようなことにはなってはならない。

 

開発まで1年にも満たないワクチンなんて聞いたことが無い。

その上製造した会社が責任を持たない事を公言しているばかりか、堂々と再来年までは「治験期間」としているではないか。

 

ということは副反応が万が一出たとしても会社は何の責任も取らないし、また副反応が出てしまう事が容易に想像できる代物ということになる。

 

そんな危なっかしいものを身内の人間に接種なんてとてもさせられない。

 

そんな意を改めて強く持ちました。

 

この考え方は正しいのでしょうか、それとも間違っているのでしょうか?

 

医師免許もなく、医療に対する知識がほぼセロの者がネットで言われている事を鵜呑みにすることは危険だと思います。

 

それは分かっています。

 

しかし、これまでのあまりにも偏った報道姿勢を見るに、今言われている事が真実であり正しいことであるとどうして断言できるでしょう。

 

大統領選挙の問題も併せて考えると、あまりにも偏った報道であるという事の方が事実として捉えられると思うのですが・・・

 

実際に里帰りしてきた娘や国家試験の受験を頑張ってきた娘を見るに、これから自分の人生を思うままに生きていける準備が整いつつある状況において、それらの夢や希望を潰すかもしれない急ごしらえの無責任「ワクチン」を摂取させるべきかさせないべきかは小さい問題ではありません。

 

私の考えとしてはせめて5年以上にわたる治験を行ったうえで問題がない事や、問題が解決されてからの接種をするべきだと思っています。

 

今のままでは接種している人自体が実験台と同じことです。

 

自ら実験台として自身の体を使ってくれと言うのなら話は別ですが、世間体的なことのために何の考えもなく接種するような事だけは避けて欲しいです。

 

 

株の話ではないですが、運用などの以前の話が現実的になってきた事に脅威を覚えますので書いてみました。

 

あと何年かして私自身が過去の記事として読み返した時に、「自分はなんてアホだったんだろう。何でも無かったじゃないか実際は、むしろなんで打たなかったんだ。」となるかもしれないですね。

 

でも今の時点では、やはり分からないものを自分や家族の体内に入れるという事は避けたいですね。

 

 

今日からまた新しい一日、新しい一週間が始まります。

一都三県は緊急事態宣言が延長となり、今日などは天気もあまり良いとは言えません。

 

ですが米国株は大幅反発し、為替も円安傾向となってきています。

 

やれる事は沢山あると思いますので、元気出して行きましょう、それでは。