heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎をお伝えする日記です

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NY株式市場は上へ

おはようございます

 

昨晩のNY株式市場は続伸しました。

NYダウ  +326.15  26362.25

NASDAQ    +116.51         7973.39

S&P500      +36.64           2924.58

VIX指数      -1.47                  17.88

原油            +0.83                 56.61

為替                                     106.52

 

昨日のコメントで上にも下にも振れやすいと書きましたが、上に行ってくれました。

来週の9月2日がレーバーデーで株式市場が休場となることもあったのかもしれませんが、いい上げをしてくれたと思います。

 

9月1日から第4弾の関税引き上げを行うことになるわけですが、それに合わせ中国がこれ以上の関税合戦はしないといった旨のコメントを発した事、トランプ大統領もこれに呼応するかのように「これまでと違うレベルで再開する」と貿易協議に前向きな発言をしたことで盛り上がったんだろうと思います。

 

やはり株は米中次第なんですね。

 

まぁ面白くないと言いますか、

ある意味わかり易いと言った方が良いのか・・・

 

不思議と株式市場が上がっていくと貿易問題か政治的リスクが高まる何かが出て下がる。下がるとまた前向きな反応が出て上がる。

これって結果だけ見てるとやらせなのって疑いたくなります。

 

もちろん、毎日毎日相場で売買をされている方達は必死な思いで臨んでいると思いますよ。だってその瞬間は次に何が起こるか分からないんだから。

米国にしろ中国にしろ、単純じゃないわけで、思い切った強硬姿勢を取ってくることもあり得ますし、新たな問題を吹っかけてくることだってあり得ます。

そんな中、買か売りか休むかの判断をしていくわけですから・・・

デイトレもあるでしょうが、比較的もう少し長い期間の投資であっても、その場面、その瞬間ではみな悩んでいるんでしょう。

 

そしてその集大成がチャートとなって現されている事になるんでしょう。

最近の3回にわたる25500ドル割れからの戻りが試されている展開となっていますが、素直に喜べないのが上値を抜いていない事ですね。

こういった所が微妙なんですよね~

何故抜けない?

来週に続けよって朝ドラじゃないんだから・・・

月曜日休場だから取引終了近くでは伸びきれなかったのかもしれませんけどね。

この方が上に行きやすいかもしれませんね。

 

兎にも角にも、米国市場は金利が逆イールドである事以外は問題ない感じになってますよね、このまま逆イールドも解消したら、また2015年当時のように上放れて30000ドルを付ける相場になるんですかね?

ぜひそうなって欲しいと思いますが、そう思っているとまたかって感じで米中問題とかで下がるんだよな~

史上最高値を更新しつつ、さらに一段も二段も上昇しようと思ったら、やはりそれなりの時間と練りが必要って事だと勝手に解釈して、NY市場が更なる高みに行くことを期待して待っています。

 

 

翻って、日本株

今日は200円くらいは日経平均株価は上昇しそうですが、米国が三連休に入る事や週末になる事もあって、引けまで株価が持つのかどうか・・・

為替も落ち着いているようだし、こういう時にキチンと上がってくれないと、上がる日がないじゃないと思うんですけど・・・

 

マザーズ指数、もう失くしましょう(笑)

あるだけ邪魔でしょ、先物とかいらんし・・・

何?800台とか・・・

どんだけ下がれば気が済むの?

ここまで下げさせたのは一体誰のせいなんですか?

それだけの理由があったんですかね。

いくら市場規模が小さくてブレが大きいと言っても上にはブレないじゃん。

下がる時ばっかり威勢が良くてさ。

 

まぁね、米国市場と対極にあると言っていい市場なのかもね。

結局安心して帰るのは何処かと訊かれれば、それは米国株ですねってなるもんね。

じゃあマザーズは?

別に安心感なんかないし、下がって困る人はごく一部だし、世の中にそういう意味で影響無いし・・・

お金がかかっている以上、不確実性の高い現状で、お金を投資できる場所と考えたら、それはマザーズではないと言う事なんでしょう。

じゃあ仕方ないね、やはり日本株より米国株に投資したほうが良さそうだ。

 

ただし、忘れちゃいけないのが、下がった株はいずれ上がるって事!

ここまで下落したら、大体においてここから下は買い場になってきていると思います。

もうダメって言う感じだって事は買い場到来なんだよね。

マザーズ指数は、2006年に2800を付けて、その後2008年にたったの255を付けたんですよね。

高値から90%の下落です!

だから700とか800とかが安値とは言い切れないと言えなくもないんですが、その当時とは相場環境が違うので、さすがに300とか200まで下がる事はないと思うんですよね。

昨年、1367の高値を付けてから12月に749まで下がりました。

45%の落です。

まぁこんなもんじゃないですか?

いいとこですよ・・・と思いたい。

ここ最近の下げはもう少し突っ込む場面もあるかもしれんけど、それこそ拾い場になりますね。

 

株は安い時に買って、高い時に売る

 

これを愚直に実行する時が来ているのかもしれません。

 

今日とは言いません。だけどここから1か月の間はそういう時期なのかもしれません。

高値更新し、今後も期待できる米国株も良し、陰の極かもしれないマザーズも良し。

マザーズはじっくり構えて、慌てず焦らず、次に大きく下がったところ狙いたいと思います。