heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎と雑感をお伝えする日記です

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NY株式市場は米中摩擦を乗り越えた⁉

おはようございます

 

昨晩のNY株式市場は反発しました。

NYダウ  +258.20  26036.10

NASDAQ    +29.94           7856.88

S&P500      +18.78           2887.94

VIX指数       -0.96                 19.35

原油            +0.95                 55.88

為替                                    106.10

 

NY株式市場は結局上げて終わると言う・・・

やはり底力が違うのかぁ?

違うわな、日本なんかと次元が違う。

お金があるんだね、世界一ですよやっぱり。

強弱感が対立してるところではあるんだろうけども、素人はジッと我慢。

と言いますか、上か下かはっきりするまでは動けない。

ただね、チャートを見ると、期待したくなってしまいますよね。

だって25000ドルを直近で割り込んだのが3回あって、そこからの切り返しでしょ。

しかも、最初に下がったところが一番低くて、それ以降の下げでは、それを下回らないですからね。

まあ、まだ前回の高値を越えてないので何とも言えないけども、そうした動きになってきていますよね。

そうすると、今のところだけどNYダウが25000ドルを割り込んだ日が買い場だった事になりますね。

25000ドル割れで買って26000ドル越えで売る?

超短期なら売っても良かったし、多少それより長めの資金なら、下がったら買いで良かったと言う事になります。

まだまだ予断は許せないところだけど、米国の底力と実力は中国成敗くらいじゃ揺るがないと言う処を見せて欲しいという気持ちもあるんですよね。

株価が上がって欲しい気持ちは確かにありますが、もう少し大きい意味でね。

気になるのは長短金利の今後とVIX指数ですかね。

NYが上がったと言っても、先ほど述べたように、前回の高値を越えて上っ放れたわけじゃない。だからまだ下落余地もあります。

そんな中、また逆イールドが拡大するとか、VIX指数が高くなってしまうといった事になると、いとも簡単に下がったりしますから。

そうなると改めて25000ドルを意識してくるし、割れようものなら今度は大きな下落に繋がってて来ることが容易に想像されてしまいます。

そういった意味からすると今晩・明日の晩とNYには番場って欲しいものです。

 

さて、日本株ですが、相変わらずと言えばそうですが、CMEはほぼ変わらず。

でも下がらなければそれで良いです。

あとは個人は個別株。

マザーズとかゲーム株とかの動きについて行くしかありません。

円高に振れれば全体は下がりますし、それを気にするなら無理してやらない。

為替の影響がない業種から選ぶなり、好業績か割安か、材料系か・・・

選択肢は今日もあると思います。

 

今日も頑張って行きましょう。