heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎をお伝えする日記です

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NYダウ、27000ドルの台固め

おはようございます

 

まず初めに、昨日京都で痛ましい事件が発生してしまいました。ニュースで状況が明らかになるにつれ見るに堪えない惨状が明らかになりました。NHKの朝ドラでアニメ関係の内容でとても楽しく拝聴しておりましたので、ある種の親近感を感じ大変ショックを受けました。

お亡くなりになられました方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害を受けた方に対しお見舞い申し上げます。

 

さて、昨晩のNYは開始早々は金利上昇懸念から一旦下げの展開になりましたが、連銀の高官発言から切り返す展開となり、終わってみればプラスで引けました。

NYダウ  +3.12  27222.97

NASDAQ    +22.04  8207.24

S&P500    +10.69       2995.11

VIX指数       -0.44              13.53

原油     -1.15              55.63

為替          107.29

ニューヨーク連銀のウィリアム総裁が早期利下げに積極的な姿勢を示したため、米10年国債の利回りが低下し株価は上げに転じたとあります。米国株式市場は上げの理由が明確ですね。金利が確実に下がるのなら株価も確実に上がる。そうでないなら下がる。

と言いますか、上げる材料を探していて、それが金利関連なら素直に上がる感じに見えますね。昨晩の米10年債利回りは、0.02%低い2.02%でした。この水準は昨晩の最低水準で引けたことになります。

株だけじゃなく債券相場も敏感に反応するんですね。早期利下げを地区連銀総裁が発言すると一日で0.02%も動くんですね。

無理やり日銀にあてはめたら日銀の支店長が言った事と同じ意味になるんですかね?

それとも金融政策決定会合のメンバーに相当するんですかね?

やはりNY連銀総裁は投票権のある立場だからでしょうか?

いずれにしろ米国の株式は良い材料には反応しやすい環境だと言う事です。だとするとまだまだ上げそうな気配ですね。取り敢えず注意すべきは、そう言って中々上がらない。突発的な事が起こる、まぁこれは避けようが無いですが・・・

やはりトランプ大統領の圧力のもと金利が低い状態が継続される見通しなら暫くは安心して保有継続と言う事ですね。新規に買いを始められるかはちょっと分かりませんが。何もしないと儲かりません。なので割り切って少額でも入るべきかなって思います。

 

翻って日本株ですが、昨日は何ともまぁみっともないと言いますか、情けないと言いますか、言葉が無いといった気持ちでした。もちろん、そんな中でも上がってる株はあるので、そっちで戦えばいいじゃんと言われればそうですが。面白くないんですよ、なんで日本ばっかり下がるんだってね。

取り敢えず下げ過ぎの水準訂正の買が今日は入ると言う意味でCMEが130円程度上がっています。でも昨日は420円も下がったんですよ、せめて下げ幅の半値分くらいは戻しても良いと思いますけどね~。

こんな状態の日本株ですけど、今日はどんな銘柄に行くのがいいですかね?

マイブームとか言っていた一連の銘柄も少し息切れと言うのか、終わったと見るのか、下がったとこが買い場と見るのかまだ検討中です。また新しい銘柄たちにご登場願いたいなって思います。ただ、新しければいいってもんでもないでしょうから、これまでの監視銘柄もまだ継続して見て行きながら、今日の戻りの気配など見ながら下がったとこは行きます。

2379ディップなんか良いんでしょうか?

1600円前後を底値にして株価回復してきたところで、目標株価引き上げと内需県連の好決算銘柄と言う位置づけのようです。為替など関係ないと言ったところでしょうか。

3990UUUMも底値形成から戻りの相場になってきた感じがしますよね。

7000円手前まで行ったところからの調整はけっこう下げましたが、4000円割れをボトムとして上がってきました。闇営業とか関係ないんでしょうか?何も出ない事を祈りたいです。何故なら買いたいから・・・

あとはまた考えます。