株歴30年生の雑感ブログ

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米国株式市場、脅威!

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は高騰となりました。

NYダウ   +456.87   39069.11

NASDAQ       +460.72           16041.62

S&P500         +105.23             5087.03

VIX指数         -0.80                      14.54

原油              -0.04                       78.31

為替                                           150.45

 

ハイテク祭りは当分続くんですかね。決算がいいんだから当然、とでも言いたげな上がりっぷりですよね。何ですかエヌビディアの株価は、これで時価総額はいくらになったんでしょうか。やはり、これからのAI発展ペースを株式市場市場が織り込みに行っていると言う事なんでしょうか。あの株価から一晩で100ドル上がるって、そんなのアリなんですかね。それだけではなくて、AMDも10%上昇してました。株価がどれだけ上がったかもありますが、米国株式市場の時価総額は一体どこまで膨らむのでしょうかね。岡三証券が作成した資料によると、2024年1月末現在の世界の株式全体の時価総額は111.2兆ドル(1ドル=150円だと1京6680兆円)となり、トップは断トツでアメリカですね。その額51.9兆ドル(7785兆円)となり、2位の中国はガクッと落ちて8.5兆ドル(1275兆円)で3位は我らがジャパン5.7兆円(855兆円)となります。ただし中国の数字には香港が含まれておりません。香港は4.5兆ドルなのでこれを足すと13兆ドルとまり、円換算額は1950兆円となります。ざっと日本の2倍という事になります。この資料は岡三証券さんが作成したもんですがよくまとまっていて良い資料だと思います。この資料を拝見すると香港の次はインドであり、その次にやっと欧州勢が顔を出します。欧州勢トップはフランス、次いで英国、ドイツとなりますね。意外と言うと失礼ですがカナダも英国並みに時価総額があるんですね。やはり米国に隣接し取引が多いこともあるんでしょうね。それにしても周知の事実とはいえ、米国の1人相撲となっていますね。世界の時価総額の実に46.7%を占めているんです。でもこうなるともう1つ気になる事があります。それはこの膨大な株式資産を保有しているのは何処の誰で、そのランキングってどうなっているんだろうという事です。少し前のデータだと1位ブラックロック(8,676,680百万ドル、約1300兆円)、2位バンガード(7,148,807百万ドル、約1070兆円)、3位フィデリティ、4位ステートストリート、5位アリアンツ、6位JPモルガン、7位キャピタル、8位メロン銀行、9位ゴールドマンサックス、10位アムンディとなっていました。2年前のものなので各社資産は増えていると思いますが、この時点での10社合計は37兆4179億ドルとなります。1ドル=150円で計算すると5612兆円となりますね。何だか折角計算しても、金額が大きすぎてイメージが湧かないですね。

さて、日本は今日、天皇誕生日となり祝日となります。従って3連休となりますね。しかし生憎の雨模様が悲しいですし、何と言っても「寒い」。つい先週は春の陽気だったのに真冬に戻ってしまいました。ならば折角なので、色々とネット検索して色んな事を興味のままに探索してみたいですね。幸か不幸か孫はこの連休は来ないようだし。でも寒いですから暖かくして過ごしましょうね、それでは。