株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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エヌビディアの決算やいかに⁉︎

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は小動きとなりました。

NYダウ    +48.44      38427.56

NASDAQ          -49.91      15468.96

S&P500            +6.29         4953.69

VIX指数            -0.09              15.62

原油                 +1.03              77.94

為替                                      150.19

 

注目のエヌビディア決算がもう間も無くという時間帯でこのブログを書いてます。待ち遠しいのですが、仕方ないですね。超絶な決算となるのか、期待外れでハイテク株総崩れとなるのか、最近の決算プレーでは最も影響度の高い決算発表となりますね。このブログが展開される時間には結果が出ているのですが、本日の日本株もそれに多大な影響を受けることになります。微妙な、良い数字なんだけど、瀑騰でもなく暴落でもない、そんな内容だった場合、日本株は連休前という事で売り先行になるんですかね。既に大幅に期待で上げてきていますので、更にそこから上げるにはそれ相当の内容が求められます。そんなに凄い決算だとしたら、やはり日本の半導体株などは上がってしまうのでしょうね。私の都合で発表前にブログを書かざるを得ないので仕方ないですが、興味ありますね、よい結果を期待しています。

中国株式市場が反発しましたが、自然反発なんでしょうか。それ程の指示命令的なものは無いようですが、機関投資家に対するものや、売買規制はあるようですね。市場原理に任せないところは共産国家らしいところですが、結局は信用ならない国であると言わざるを得ないですね。でも、そうした事を含めて、日本へ投資資金がくるなら、それはそれでいいのかなって事でしょうか。

FOMC議事要旨が出たようですね。メンバーのうち高官の何人かはインフレリスクがあると言っているようですね。ほらほら来ましたよ、お得意の前言ひっくり返しがね。そもそも、FRBが今年後半には利下げをと示唆したんじゃなかったんでしたっけ。FFレートは3%程度まで下がると想定したのは彼らですよね。それがこうして堂々とどっちにも取れるように話を変えてくるんです。だから債券も売られ利回りは上昇しましたね。そして予測されるのは、また前言撤回じゃないですけど利下げ肯定的な発言をし出しますよ、いずれね。そうやって世間に読ませなくさせる事で、彼らにいつも主導権があるような感じにさせるんですよね。経済統計などがそうなっているから、結果としてそうなった体で、私たちに責任は無く、米国経済の実態に沿った運営をしたまで、みたいな態度でいますよ、間違いなく。でもそれってFRBの経済予測能力は低いと言っているようなものですよ。世界で一目置かれる彼らも、もうそんな力は無くなってきているのでしょうか。100年前と今では経済規模も人口も桁違いですからね。米国の支配力も相対的に減少しているのでしょうから、圧倒的に他の中銀より優れた存在ではないのかもしれませんね。

さて、最近は天候不順が続きますが、今週も今日でお終いです。週4日って楽ですよね。休みが3日間というのが普通になれば良いのにって思いますが、まぁ無いですね。あいにくの天気ですが、今日一日頑張ればお休みですから、気合い入れて乗り切りましょう、それでは。