株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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米国株は波乱の年⁉︎

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は下落となりました。

NYダウ    -284.85      37430.19

NASDAQ         -173.73        14592.21

S&P500           -38.76            4704.07

VIX指数           +0.85                 14.05

原油                 +2.60                 72.98

為替                                         143.25

 

日本では毎年三が日を過ごし、皆んなが仕事に行くのがちょっと面倒くさいと思いつつ、それでも新しい年はスタートダッシュよく行きたいなと少しは思う、そんな感じかと思いますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。米国株式市場は2日から始まりますし、「正月」なんてものはありませんので、普通にやってますね。日本は今日4日からなので、明日くれば今年の場合また土日でお休みになります。今年は8日が休日になるため、下手をすると連休にしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

米国株式市場は、年明けから重要指標の発表が相次ぎ、この前のFOMC議事録が結構な話題となっていたようですね。やはり、金利を司る官庁の方針は重要ですからね。不思議なのは金利は低下気味でも為替はドル高だって事ですかね。143円台を年初から見るとは思ってませんでした。株は妥当な下げとなったのかもしれませんが、何となく株式相場も変わってきているように感じます。明日の晩は早くも雇用統計となりますが、今晩はADPの雇用統計が発表ですね。ISM非製造業景況感指数も出てきますので、これら数字によっては年の初めから波乱となる可能性もありますね。

日本はというと、折からの円高が少し緩和されてますので、多少下げ渋る展開かと思われますが、あまり過度な期待はできませんね。やはりこの2日間は大人しくしている方が良さそうです。それにしても新年の日本は災難続きなうえに、今朝のニュースでやってましたが、電車内での無差別傷害事件も起こり、先が思いやられます。こうした事件や災害はどうしても人心に影響を与えてしまいます。今だに北陸地方では余震が続いていますし、空港が使えないとか新幹線が走れないなど、経済にも無関係ではないですからね。こうなると減税や経済対策などが実行されるのかも疑わしくなってきますよね。地震のせいにされると仕方ないと思われがちですもんね。そうした事が過度に株式市場に影響を与えない事を望みますね。

さて、そんなこんなんで今日から2024年の相場が始まります。今年はどんな相場が待っているのでしょうか。干支は辰年で株にとっては良い年だと思いましたけど、今年も良い年になってくれると信じていきたいと思います。

それでは。