おはようございます。
昨晩の米国株式市場は上昇となりました。
NYダウ -21.58 53770.27
NASDAQ +143.04 26588.49
S&P500 +20.30 7748.50
VIX指数 -0.73 14.55
原油 -0.56 82.64
為替 159.39
先日も書いたかもしれませんが、米国株が上がり始めました。しかも、半導体関連が瀑騰なんですよね。また言い値で買ってもらえる環境にでもなったのでしょうか、何であんなに悲観されたのに、何もなかったかのように暴騰できるのでしょう。コアウィーブに至っては、昨晩約20%も上昇してるんですけど、今年の5月に最高値138ドルを付けてから先月末にはたったの60ドルまで急落してたんです。それが今は107ドルですよ。最高値を付けた2ヶ月後に56%も下落した株が、あっという間に安値から約80%も上昇するんです。株って、色々とその度ごとにそうなった理由付けの説明はされますけど、その時はそうなのかもしれませんが、じゃあ、今回の上げ下げ、なんでそこから簡単に急騰できるのでしょうか。下げている時は、どんな気持ちだったのでしょうか。ちょっと良い決算がでたら暴騰し、ちょっと悪い決算がでると暴落する。こんなのは、ほぼほぼ投機的な値動きと言われてもおかしくないし、好ましい動きではないですね。いくら空売りがーとか、決算がーとか言ってみても、何だか言えば言うほど虚しさを感じます。まぁね、コアウィーブは好決算だったんでしょうね、だから恥も外聞もなく上がる理由があると。それにしても、空売り勢からしたら嫌でしょうね、今度こそ暴落だとほくそ笑んでいたらこれですもんね。何のために煽ってきたのか、何のために懸命に下がる理由を探してきたのか、これでは「養分になるために」ってなっちゃいますよね。でも、この前暴落した時は、巨額な設備投資に警鐘がなり、こんなペースで開発費が嵩んで大丈夫ですかって、こんなの続かないから半導体も今ほどの利益は稼げないとして下落したんじゃなかったんでしたっけ。で、決算が良かったんでやっぱり「買いま〜〜、、、す!」って言われてもねぇ、ちょっとねぇ、確かに大きく下落もしたけど、下げ過ぎた感もあったけど、それにしてもねぇ、どちらにしてもやり過ぎなんじゃないですかって思うのは私だけでしょうかね。もっとも、こんな相場だからスペースXも勢いよく上がり始めたんですけど、イランとの問題はもういいのでしょうか、こうして株が上がる事もイランへの牽制になるのでしょうか。そのイランもテヘラン株価指数(tedpix)は、本日ちゃんと上がってました。米国株ほどではないにしろ、底値はつけた感じです。ドバイなど湾岸諸国の株も上げてましたね。全体がこうして上がってくれるなら、それはそれで良いと思いますが、でもね、上がり方が違い過ぎますよ。上がる理由も下がる理由もですけど、乱暴なんですよ。そんなんでね、今一ついてけないなって思ってしまうんです。
さて、不安定な天候が今日も続くようですが、雨もですが落雷もあるようですので、お盆とはいえ、くれぐれも気を付けてお出かけください、それでは。