株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

MENU

半導体相場お終い!?

おはようございます。

 

昨晩の米国株式市場は下落となりました。

NYダウ     -13.96            52305.24

NASDAQ    -173.69          26040.03

S&P500   -16.13              7483.23

VIX指数   +0.14                   16.59

原油       -1.37                   68.13

為替                              162.52

 

昨日の日本株は、朝方こそ前日の米国株の動きを受けて瀑騰ペースで始まりましたが、韓国株の下落から米国株先物もまいなすとなり、つられて日本も上げ幅を縮小する事になりました。そのニュースが以下の記事の引用です。

7月1日の韓国市場ではサムスン電池とSKハイニックスは反落し、韓国総合株価指数も反落した。UBSが「2028年上半期まではメモリー供給不足状態が続くと予測されるが、2029年からは緩やかなダウンターンに入り込むだろう」と予想した。これを受けて、韓国ではサムスン電池とSKハイニックスが新工場を建設後にダウンターンに入り込む場合、1年で数兆ウォン以上の減価償却の負担が警戒された。

下落した理由ですが、マイクロンが凄い決算を出したのに、それでもこんな理由で下がるんでしょうか、これって何を示唆しているのかな、何でもないかもしれないし、何かのサインかもしれないし、よく分からん。でもまだ、米中間選挙までの上昇相場は確定だと思ってるんだけどなぁ。そんな話じゃなくなっていたとしたら買えないって事だもんなぁ、悩ましいよね。そして、米国株式市場も終わってみればSOX指数が一番下がってました。ということは半導体相場はひと段落してしまったという事になるのでしょうか。いつものことですが、こうなってしまえば半導体需要がいくら強くても、それは既に織り込まれたという事になってしまいます。そして、当然のように次のテーマを探しに行く事になります。そのタイミングが合えば良い処で仕込めたって事になりますし、そうでなければ、相場はそのテーマじゃなかったって事で乗り遅れるという事になりますね。今回のAIから半導体相場の次には何が来るのでしょうか。フィジカルAIとも言われますし、インフラとしては電力かとも言われます。何が来るかは本当に相場を動かしている連中がそれとなく決めていくのでしょう。トヨタの株価が振るわないですが、意外とこんなところから別の相場が始まるかもしれません。でもね、中間選挙までの上昇相場が無いとすると、AI相場を引き継げるほどのテーマが中々見当たらないとすると、ここからまだ少しの間は調整場面となるかもしれませんね。そしてもう一度AIでやるのか、それとも別テーマで一気に盛り上げていくか、しかないですよね選挙まではね。

株以外を見ると、ビットコインもゴールドも米国の金利高止まりで停滞しています。ついこの前まで史上最高値を株と一緒に更新していた仲間は脱落した感じです。しかも下落の仕方もえぐいですよね。ビットコインに至っては半値以下でしょ、ゴールドだって5,300ドルまで行ったはずですが、この前4,000ドルを割り込みました。今は少し戻しましたが、また勢いよく上がる感じには見えません。まぁ、日程的には今晩が雇用統計で7月3日は独立記念日で休場となっています。そうなると、市場としてはやりづらいかなと思ったりもしますが、そうして調整している間が買い時になっているのかもしれませんね。でも、何処を買うかですよね、AIと半導体なのかフィジカルなのか、はたまた別の分野なのか、それともインデックス買っているのが無難でかつ儲かるのか、それとも個別でSpaceXでいくのか。この数日は真剣に考えてみてもいいのかもしれません。

さて、今日は生憎の天気になりそうですね。朝から雨模様となっています。梅雨ですから当たり前なのかもしれませんが、会社が駅から歩くのでしんどいですよね。雨に濡れずに会社に行く方法は無いもんですかね、それでは。