株歴30年生の雑感ブログ

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トランプとプーチンはやらせ!?

おはようございます。

 

昨晩の米国株式市場は上昇となりました。

NYダウ      +136.46        52319.20

NASDAQ  +393.58         26213.72

S&P500    +58.93             7499.36

VIX指数   -1.20                  16.45

原油      -0.69                  70.06

為替                            162.52

 

最近、ヤフーニュースとか色々なところのニュースで、ウクライナ優勢とか、ロシアが負けるのではといった話がちょくちょく出てくるように思うのですが、これに対する反論動画みたいなのがあったので、その方の見方を共有してみたいと思います。この方の主張は、「ロシアが本当に追い詰められているのではなく、トランプ政権・ロシア双方が外交上の演出(プロレス)を行い、欧州を軍事・経済の負担増へ誘導している。」といったものです。まず、最近の報道ではロシアが危機的なのではないかというもので、「ロシア経済悪化」「製油所攻撃」「クリミア奪還」などロシアが劣勢とする記事が散見されるとしています。その上で、G7ではトランプ政権がロシアを侵略国と位置付ける共同声明に参加し、その後、ウクライナはモスクワ近郊の製油所への大規模ドローン攻撃を実施。ロシアのラブロフ外相も、「トランプとの約束は時間稼ぎだった」と後悔するような発言を行っていたようです。しかし、筆者はトランプがロシアを裏切ったわけではなく、トランプとプーチンが意図的に対立を演出していると考えています。そう考える最大の理由は、7月のNATOサミットだと主張しています。NATOサミットでは、防衛費増額、欧州の再軍備、ウクライナ支援拡大、米軍縮小後の欧州防衛などが議題になる予定です。その状況を踏まえて、サミットまではウクライナ優勢という雰囲気を醸成することで、欧州各国の保守派の反対を弱め、防衛費増額やウクライナ支援を通しやすくする狙いがあると推測しています。つまり、欧州、NATO各国に軍事費負担を増やさせるこ戸を狙っているのではないかというものです。そうなると欧州は負担が重くなり苦しくなるという推測ですね。前から米軍の負担を縮小する動きがあり、米国におんぶに抱っこ状態をトランプに批判されていました。また、EUはメタン排出規制をしている事から米国やカタールなどからLNGを輸入することが難しくなるとも言われていて、その結果天然ガス不足、電力価格上昇、欧州産業の競争力低下に見舞われるのではないかと推測しています。私もほぼ同様に思っていて、トランプとプーチンは裏では繋がっているし、欧州の国際金融資本を蹴散らそうとしているのではないかと思っています。ここら辺の話になると、やはり憶測の域は出ないという事になりますが、ホルムズ海峡の件と言い、欧州特にイギリスに対する締め付けは強くなる一方なのかなと思います。それでなくとも、現時点のイギリスは英国民にとってとても過ごしにくい国に成り下がっています。かなりの暑さにエアコンを入れたら、警察がきて取り外さないと逮捕すると脅されるって、常軌を逸しているでしょうよ。そんな国家権力はあり得ないし、それがあり得ている時点で国民は立ち上がらないといけません。普通に生活していて、日中に40度にもなる過酷な状況でエアコンを外せって、普通はなりません。しかも警察が、ですよ。そんな国に誰がしたってことですよ。よくは分からないけど、だからスターマーは辞任に追い込まれたんですかね。

米国株式市場はまた上昇を始めました。SOX指数がまたまた爆謄してますね。SpaceXも170ドルまで回復してきました。私は秋までに、というか中間選挙までには最高値を更新するのではないかと思っているんですけど、果たして結果はどうなりますか。でも、米国株は凄いですね、良いんだか悪いんだか私のようなボンクラでは分かりようも無いですけど、上がれば嬉しいですね素直にね。

さて、徐々に蒸し暑くなってきました。ちゃんと来るんですよね、こういう季節が。何もしていないのに汗ばむようになってきました。意外とこういう時って湿度が高くなっているので、これまでよりも食べ物には気を付けないといけませんね。皆で、自分は元より、家族や周りの人への注意喚起をしていきたいですね、そえでは。