株歴30年生の雑感ブログ

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イランの株式市場は!?

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場はマチマチの展開となりました。

NYダウ   -152.87   49499.27

NASDAQ      +222.13          25114.44

S&P500        +21.11              7230.12

VIX指数        +0.10                    16.99

原油            -3.13                  101.94

為替                                         157.07

 

イランの経済状況は厳しい状態が続いています。ところで、このイランという国の株式市場はどうなっているのでしょうか。少し思いつきですけど気になったので調べてみました。イラン株式市場はテヘラン証券取引所で取引されています。取引所は意外と古くに開所され1967年に始まっています。主要株価指数は「TEDPIX」と言いまして、直近の株価指数は3,652,000ポイントとなっているようです。この数値は史上最高値ではありませんが、高値付近だと思います。何故そんなに高いのかと言いますと、イランリアルというイランの通貨が今年に入って暴落しているからです。10年前までこのTEDPIXは、7万とか8万とかのレベルで、コロナの影響なのかは分かりませんが2020年頃から上がり始めます。そして昨年あたりから株価的には暴騰するように上がってきたわけですが、取分け、今年の通貨暴落からは尋常ではない値段になってきました。それだけイランリアルが暴落した事でイラン国内は未曽有のハイパーインフレと化しているのだと推察できます。イラン国民は本当にやっていられないでしょうね、親中お察しいたします。当然ながら、イラン最高指導部による核開発からの米国らの圧力や制裁によって、物資も資金も窮地に追いやられていった事が主な要因ですね。

では、これはイランが唯々悪いのかというと、そうとも言えるしそうじゃないとも言えるかなと思います。もっと端的に言えば、この世界の支配者、支配構造に抗うとどうなるかってことですね。ユダヤを中心とする白人系の支配層、つまりロスチャとかですけど、そうした奴らの世界支配構造は、自分たちはあらゆる分野で決定権を持ち、絶対的優位の立場で当然だと思っているわけです。そうした彼らの考えや主観に逆らう事が起こった場合、当然ながら武力も行使しつつ兵糧攻めのように資金も物資も滞るようにさせます。そうして国力を削いでいき、逆らえなくなるだけでなく、生存そのものの危機に直面させるわけです。そうすることで服従させ、これまで以上に過酷な状況でも何故か納得させられて生きていかなければならなくなるんです。その典型的なケースが我が国「日本」ですね。戦争を引き起こさせ、敗戦させて統治する。殺しはしないが生かしもしない。長期的にそうした勢力に隷属させて、しかも巧妙にそれが自然内発的であるかのように日本人に思わせていくんです。そうすることを長期に継続させて、いずれは自然に日本と日本人を消滅させようとしています。そうなるまでは働かせて重税を課し、それがあたかも日本国内事情によって引き起こされた「仕方のない事情」として国民に思わせることで、「搾取されている感」は感じさせないで生かしているという事だと思います。要は植民地ですよね。イギリスをはじめとする欧米列強の得意な「植民地政策」そのものです。未だに日本はその中にいて、しかも慣らされてしまった事で、今となってはこれが当たり前になってしまいました。現在米国と欧州は、これまでの同盟関係から微妙な関係に変わってきたように見えます。では、欧州の白人やユダヤは、米国と対立し、事によっては潰され、有色人種の下に位置するようになるのでしょうか。まず、そんな事はないですね。いくら喧嘩はしても、白人優生思考はなくなりません。ただの喧嘩であり、どっちが主導権を持つかの喧嘩をしているんです。そこで何かしらの決着がつくと、他の有職人種が急に敗者側の白人を支配下に置くなんてことはないんです。そういう喧嘩をしているわけではないんです。もし、中国や日本、中東諸国が白人社会を統治するような雰囲気でも出そうものなら、また共闘して有色人種を叩きのめそうとするでしょう、かつての日本のように。もっとも、日本は欧米列強を支配下に置こうなんて考えていませんし、むしろ日本も帝国主義を模倣しようとしました。それは、欧米の植民地主義があまりに酷い不平等だったからであり、日本が植民地にしようとしたのは、そこからの解放を実現させたかったからです。つまり、白人のやり口を止めさせるためであり、白人を支配しようなんて思ってはいなかったのです。でも、支配者に既になっていた彼らは、自分たちの植民地が無くなる方向を平気で提言する日本を許せるはずもなく、日本潰しを始めたんですよね。その結果が太平洋戦争であり、原爆を日本に投下させたんです。

イランの話から日本の話に逸れてしまいました。まぁ、でもやっている事は昔も今も大して変わらないですよね。私の目には、イランがどうのこうのと言うよりも、欧米人らの体制維持を護るための戦争としか映りません。その意味では、イランという国民性は無骨に欧米との独立的な運動を行う、世界でも数少ない民族なんだと思いますね。

さて、今日から私も晴れてゴールデンウィークとなります。そこそこ天気はもつのかなと思いますので、近場くらいは行こうかと考えてます、それでは。