株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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養豚場が燃えている!?

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は上昇となりました。

NYダウ   +868.71   49447.43

NASDAQ       +365.78          24468.48

S&P500         +84.78              7126.06

VIX指数          -0.46                    17.48

原油             -10.84                  83.35

為替                                          158.63

 

トランプ大統領は、ホルムズ海峡を逆封鎖すると言いました。そして、イランと関係しない船は通行を許され、イランから何かしら運び出そうとする船や、船籍を消した船などは警告一発でイランの港に引き返させているそうです。拿捕しても良いのかもしれませんが、色々とお金がかかる事から、そうした事はせず自費で何とかさせる事で事態を深刻化させないでいるようです。もう、イランの最高指導部が何かできる状況ではないのかもしれませんね。だから、交渉が上手くいってないとか言われていても株価は高値を取ってこれるのかもしれませんね。そして、戦争をした事で、何ら生産性の上がらない費用はかかったわけで、軍需産業に新たな注文があったとの記事もありました。つまり、お金がまたばら撒かれたわけで、株はドルの価値低下の反作用としてまたもや上昇してしまう事になりそうですね。

日本国内でここ何年か前からですが、養豚場の火災が頻発しております。一番最近は、5,000頭もの豚が飼育される養豚場が火災になりました。しかし、この手の話、ここ何年かで急増してませんか。鳥インフルも凄く多いですが、最近は特にこの養豚場の「火災」が多く見かけるんですよね。もっとも、ここ最近ではなくて以前からあったのですが、ある「X(エックス)」の投稿者の方がまとめてくださったのがありまして、たまたまそのポストに出会いました。簡単に一覧になていたので、余計にインパクトがあったのかもしれませんが、この約3年間で、この方の掲載では計12回の「養豚場」の火災が発生しています。一応以下にお示しします。

2024.2.8  新潟県胎内市                                       2024.3.27  鹿児島県さつま町                            2025.1.15  群馬県安中市                             2025.2.16  山形県酒田市                              2025.3.7  島根県浜田市                            2025.5.23  神奈川県綾瀬市                            2025.6.2  愛知県豊川市                            2025.11.29 鳥取県南部市                             2025.12.14 山形県酒田市                              2026.1.3  北海道苫小牧市                                2026.2.20  愛知県西尾市                             2026.4.17  宮崎県川南町

以上です。

異常です。

そして、別の方が「養鶏場」の火災についても掲載してくださいました。

2025.6.22 長崎県島原市                             2025.9.1   大分県豊後大野市                             2025.11.13  北海道旭川市                             2026.1.3   愛知県美浜町                             2026.1.28 山梨県富士川市                             2026.4.8   北海道千歳市                               2026.4.14 徳島県阿波市

以上です。

異常です。

ただですね、ちょっと古いんですけど、ネットで「養豚場 火災一覧」と検索すると、その中で総務省消防庁の作成した『過去3年の畜舎における火災統計』というものが出てきまして、令和元年・平成30年・平成29年の各年の統計があります。この資料によりますと、概ね毎年の火災件数は2万件強となっています。そしてその中の畜舎の焼失は年間100件~116件でした。3年間ですけど、平均107件だったことになります。このデータでは、養豚場も養鶏場も含まれていますので、養豚場だけのデータではありませんが、それでも「全焼」がほぼ50%なんですよね。全国に畜舎と言われるものが何棟あるのか存じ上げませんが、火災の出火原因はいつも電灯電話等の配線、たき火、電気機器、ストーブがトップを占めています。これが本当なら、畜産農家の怠慢でしかなく、これらも物価上昇要因の一つとなるのかもしれません。それにしても、こうしたデータがありながら毎年同じことの繰り返しというのもお粗末な話にも聞こえます。もちろん、畜産農家さんのご苦労など微塵も理解していないものが、数字だけ見て色々と言ったところで話にならないとは思うのですが、実態は何かあるのでしょうか。畜産農家の方には気を付けてくださいとしか言えませんが、本当にそれだけが主な理由なのか、本当の要因は何なのかを知る由もありません。焼け死んだり殺処分となる動物たちは、いずれ人間に食べられる運命とはいえ、ただ殺されたのではあまりに惨いと思います。

さて、やっと週末となりましたが、来週は月火水と3連続で出張となります。月火はさすがに1泊することにしました。毎回始発終電がある以上は日帰りでという原則はあるのですが、費用を考えると明らかに泊まった方が安上がりです。それでも最近は、出張自体が面倒になってきました。会社にいるよりは良いかとも思いますが、費用対効果を考えると、このビジネスモデルは危ういのではないかとさえ感じます。色々と経験ですが、もう経験値を高める年齢でもなくなってきていますので、逆にこれまでの経験値からして、今の仕事の在り方で良いのか、改善や意見具申をする時期に来ているのかもしれません。社会で生きていくと言うのは簡単じゃないですね、それでは。