おはようございます
昨晩の米国株式市場は上昇となりました。
NYダウ +301.68 48218.25
NASDAQ +280.85 23183.74
S&P500 +69.35 6886.24
VIX指数 -0.11 19.12
原油 +1.50 98.07
為替 159.41
米国とイランは本当に合意するんですかね、するなら大したものですが、二転三転するものと解釈しておいた方が賢明ですね。あるYouTube動画で、今回のイラン戦争も結局はグローバリスト対トランプの構図なんだとする考えを披露されていたのを見ました。諸悪の根源であるイギリスをその黒幕の最たるものとして、蔓延る利権などを切り離すべくトランプ大統領は戦っていると言います。思えば米国そのものがイギリスの植民地であったわけですよね。1776年でしたっけ、米国の独立した年は。どこから独立したのかといえば、それはイギリスに決まってますよね。イギリスの支配のもと重税に苦しんでいたのが当時の米国であり、その他にも帝国主義を世界に拡大していったのがイギリスという国です。そう考えると興味深いですよね。300年前後昔の時代は、欧州勢が大航海時代として大海原に出て行って、各地を当時の先端技術で原住民を駆逐して支配していった歴史じゃないですか。でもそれって、東から西へ勢力を拡大してきたモンゴルやオスマンらの強大な勢力に押し出される格好で、どうしようもなくてもっと西へ出されたという歴史じゃないですか。つまりは、東からの力に押されていたにも拘らず、植民地支配を始めたって事ですよね。それを可能にしたのは、産業革命がやはり大きかったと思いますが、そうした歴史の流れを大雑把ですが見ていくと、いかに技術的な進歩が時代や人類のステージを変えていくのか、とても面白く感じます。もしかしたら、今、戦争と同時進行している宇宙開発も、当時かそれ以上に大きな変化、ステージ上昇になってきているのかもしないかもですよ。つまり簡単に言えば、アラフィフ以上の年齢の方が子供の頃に見たSFが、我々生きているうちに現実になるかもしれまいという事ですよ。だからこれまでより大きなエネルギーが必要なんじゃないですかね。カルダシェフスケールじゃないですけど、いよいよ惑星文明の仕上げの段階に入ると同時に構成文明の入り口に来ているのかもしれません。人類のレベルが変わるって考えると、文系男子からすると、何の根拠もなくファンタジーで考えられまして、根拠なき熱狂になっていくかもしれないと思ってしまうんです。しかし、起きている事は、相変わらず人類は戦争を止められなくて、一方では、国際協力して宇宙を開発しています。ご存じのように先般、有人飛行で人類は最長距離に到達しました。これからは宇宙でデータセンターを建設し、月面基地を作り、そして火星へとかなりのスピード感をもって進んでいきそうです。そんな世界観になると、「戦争」って何ですかって話にもなりそうですし、地球規模や地球外から見れば、とってもちっちゃい話に見えてきます。原油や資源の利権で人々が命を削って争う事の意味って何ですかって話になり、無意味な事に命なんて差し出す話にはもうならなくなるのではないでしょうか。早くそうした文明になって欲しいと思いますが、どうせ人類の事ですから、まだ暫くは戦争は続き、被害や犠牲となる人民は後を絶たない世の中が続くのでしょうね。
株価は、トランプの発言に一喜一憂する、そんな想定通りの相場展開です。ほぼすべての相場参加者が予想する動きとなっていますね。これでトランプ大統領の言う通り、イランが停戦を受け入れれば、この話は終わりを迎えます。そしてイスラエルは何処へ向かうのかってことですね。イランと米国は和平ができても、自身の保身がかかるネタニヤフからしたら困った事態になるわけです。無理やりにでも「どこどこが脅威だ!」ってやり続けるしかないと思うと、いい加減トランプも愛想をつかすのではないでしょうか。となってくれれば、株価は最高値に向かって邁進し始めてもおかしくない相場になりますね。まぁ、そんな簡単には行かないくらいに考えておけば良いと思いますが、それでも買わないと儲からないという構図は同じですので、今からでも余力のある人は参加した方が良さげにも見えます。
さて、体調不良も何となく治まってきた感じもしますが、何となく優れない日々が続きます。季節の変わり目で、本調子ではない中ですが、天気が良いのが救いです。頑張り過ぎずでも楽しく過ごしていきたいものです、それでは。