株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

MENU

これで戦争終結?

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は大幅高となりました。

NYダウ   +1325.46   47909.92

NASDAQ      +617.15            22635.00

S&P500        +165.96              6782.81

VIX指数        -4.74                       21.04

原油             -16.29                     96.66

為替                                          158.57

 

VIX指数が20を切らないのが何となくいやらしいなと思いつつ、ここまで上昇してくれた事については安堵感を生みますね。これからが停戦交渉の本番になりますので、今は条件提示のたたき台が出ただけですね。それでも、こうして株式市場が大きく反応し、原油や金なども動きました。改めてこれら上昇相場が再開したのかと思いたいですが、これまでも、各種問題はこれから湧き上がるので油断はできません。それに、今回の和平については、イランの条件10か条がたたき台になるとトランプ大統領は言ってましたが、ウランの濃縮再開を認めるとなると何のための戦争だったのかとなりますし、イスラエルは当然のごとく戦争継続となるでしょう。まぁ、こういう時の条件は自分たちに有利になるように出すものなので、ダメもとも含めて最初は強気に出るんですよね。それで、交渉が始まってからの落としどころを最初から大体想定できるので、それに向かって粛々と、そして時には反発しあいながら、大体の想定内に収めていくという感じですよね。そうならなければ戦争は再開され、そうなってしまったら株式は再度下落しますし、戦争は長くなりますので一旦引き上げという感じになりますかね。でもそうなると中間選挙はトランプ共和党に不利になりますから、今回でどうやっても収めたいと言うのがまる分かりですね。それでも意外感を持たせながら、戦争継続だってまだあり得ますから、そうなったら超物価高も覚悟しないといけません。もう政権維持が厳しいとなった際にトランプ大統領がむきになってイランを叩き潰すなんてこともあり得なくはないかもしれません。ただしそうなる可能性はほぼ無いくらいで良いと考えますので、むしろここで戦争終結を優先事項として、ある程度イランの要望を聞き入れてさっさと終結して、あたかも平和に導いた感を演出する作戦にでも出るのではないかと勝手に思っています。まぁ、混乱はホルムズ海峡周辺を含めて、和平交渉の場などで荒れる場面なども想定して起き、株式相場の一喜一憂に惑わされないようにしたいものです。

こんな時大事なのは国内政治です。集中審議が行われているようですが、何が決まり、何が無視されているのかなど本来であれば注意してみていかないといけない瞬間なんですよね。分かっているんですが、目がそっちに行かない自分がもどかしいです。

さて、今日は会社で宴会があるみたいですが、何でやるのかよく分かりません。こうした突発的な意味があるのか無いのか分からない宴会は極力止めてもらいたいですが、従業員としては参加が基本ですね。まぁ参加すれば良いので遅くならない程度で引き上げれば良いと思います。何せ翌日は東北出張なので、飲んでる場合じゃないんですよね。

それでは。