株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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株もWBCも予想通り

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は下落となりました。

NYダウ   -453.19   47501.55

NASDAQ      -361.31           22387.68

S&P500        -90.69               6740.02

VIX指数        +5.74                    29.49

原油           +9.89         90.90

為替                                         157.79

 

昨晩はNYダウこそ引けにかけて戻り基調で終えましたが、NASDAQやS&P500、更にはSOX指数、ラッセル2000などの大半の株価指数は下げたまま取引終了となりました。昨晩は毎月恒例の雇用統計発表の日でした。結果は予想外のマイナスとなりました。非農業雇用者数は92,000人の減少でした。1月は126,000人増だったのに対して反転するという結果は想定外だったと言って間違いないと思います。これにより、米国金利は短期程利回りは低下する動きとなりました。こうなると、勝手に利下げ方向になっていくのかもしれません。ただし、原油価格が中東情勢の影響で暴騰していますので、景気に対する影響を考慮すると、今時期の物価高懸念と故郷の低調さは、米国経済の鈍化を招くことにもなりかねず株価の方向性も心配になります。戦争事は、懸念ではありますが、長期化はあまり考えらえませんので、一時的な調整であり、むしろ買いです。しかし、根本的に自国景気が悪化するとなれば、当然ながら企業業績も悪化する事となり、株式市場は下落することになります。裏返すとそんな時にまた新たな下落要因が出てきたりしますと、それこそ本格的な下落相場となっていく事も想定しておかなければならなくなりますね。ましてや、エプスタイン問題が上流階級層を直撃している中で、色々と取りざたされている著名人らには、調査・分析の目が行きやすいので、より体制側にいる人が動けなくなりやすい状況になります。何だか、悪い方に考えると結構株価下落の方向性が見えてきそうですが、実は、株を買うお金は出来ていますので今のうちに悪いのは膿だししてしまい、年後半の中間選挙に向けて良い押し目を作ってくれればいいなと思っています。

さて、この土日は良い天気となりそうです。ただ、風が少し強めでしょうか、まだ春ではないので北風だと結構寒いです。WBCも開幕し、昨日は早速大谷選手が満塁弾を放ちコールドで台湾をくだしました。ま、何処とやったとしても勝ってくれればうれしいし、何より大谷翔平の活躍を日本で見れるというのはありがたいですね。今夜も韓国戦ですが、ネットフリックスでご覧になれるので楽しみですね。そういえば、私も昨日ネトフリで試合を見たのですが、画面が地上波の放送よりも格段にきれいですよね。あれは見たくなりますね、逆に日本の地上波放送は、いくらか画質が劣るように感じましたね。何が違うのでしょうか、よく分かりませんが、今夜も楽しみです、それでは。