株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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ここは買いなの?

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は続落となりました。

NYダウ   -403.51   48505.46

NASDAQ      -232.17          22512.60

S&P500        -64.99              6816.71

VIX指数        +2.24                   23.68

原油           +3.11                   74.34

為替                                        157.64

 

米国株の下落が続きそうですが、何で昨晩の方が下げ幅が大きいのでしょう。普通だったら爆撃が起こって相手の首領が亡くなったってタイミングの方が下げませんかね。それともハイテクと合わせ技で下げたのでしょうか。そして、リスクオフという事でしょうか、金(ゴールド)も大きく下落しました。有事のドル買いのせいなのでしょうか。よく分からないような、分かったような、何だかよく分かりません。そして当たり前ですが、原油価格は高騰しています。これも金価格の下落の要因という事になるのでしょうか。そして、取引開始直後は大きく値を下げるのですが、昨晩もその前の晩も、いったん下げるとそこから引けにかけて大きく値を戻すんです。これは何を意味するのでしょうか。騙しなのか、旺盛な買い需要があるのか、それにしたって買うならもう少し調整してくれた後の方が買いやすいと思うのですが、何で一日の中でこうした動きとなるのでしょうか。売り方と買い方でやり合ってるのか、AI同士がちょっとしたトリガーなどでそれなりに大きな注文を出し合っている結果であってそれが人間には値動きが大きく感じるだけなのか、それにしたってトランプ大統領が4週間かそれ以上に渡り攻撃をし続けることが可能だと言っていたじゃないですか。それなのに、ほんの二~三日の下落ですぐに下がったところを買いに行こうとする、その買う理由は何なんでしょうか。短期の売り方の買い戻しなのでしょうか、色々な主体が色々な事情、色々な相場観などでこうなっているのかと思うしかないのでしょうけど、それだと何もできないことになります。インフレが結果的に継続されることになるなら、戦争による物価高騰でも、株価は高位を維持するのであれば買うしかないという事にもなります。そんな単純な発想の方が良いのでしょうか、それなら日本株などはもっと上がっていいと思うのですが、底はそうじゃない感じですよね。やはり景気が好況でもないのに物価だけが諸事情で上昇してしまえば、一般国民の生活は苦しくなるし、企業の活動も鈍くなります。だから普通は株価下落になるのですが、先ほどの理由で行けば日本株こそインフレ対策で買われてよい事になりませんかね。でも今日も確り下がりそうですよね。それでも、そろそろ買いに行けばよいという事なのか、誰か教えてほしいです。

今週はほぼ全て出張になってしまったんですが、日帰り4日間なんですよ。ちょっとキツイかなって思いますが、贅沢は言えません。仕事をいただけるだけでありがたい事です。感謝して臨みたいと思います。それでもね、やはり仕事である限りは費用対効果があるので当たり前なんですけど、そこを考えると今回の出張はどうなのかと思うところはあります。ま、お客さんあっての仕事ですから、呼ばれるうちは華と思って楽しもうと思います。ただ、今週は天気が少し悪そうなんで、天気が良くなってくれると余計に頑張れるんですけどね。数年前からだと思いますが、低気圧だと体調が思わしくない感じがするんです。気のせいだとも思えなくはないのですが、年齢を重ねると若い頃には思いもしなかった変化があるんですよ。同年代の方々にはわかる話かなと思いますけど。特に雨が強いと気持ちまで萎えてきますよね、それでも出張は当たり前ですが行かなくてはなりません、それが仕事ですよね。だから、行くならむしろ気持ち良く行動したいですね、それでは。