株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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日本は大丈夫?

おはようございます

 

イランへの攻撃から一気に緊迫した世界情勢となりましたが、暫くはこの問題で株式市場も順風満帆ではなくなってしまいますね。しかし、それよりも、やはり国内の政治が気になります。高市人気だか何だか知りませんが、あの手のひら返し内閣に投票した有権者達は一体どう責任を取るのでしょうか。何方かのYoutubeで見たのですが、高市は確かに言ってましたよね、「外国人問題は一旦ゼロベースで見直す」ってね。で、見直した結果が、事実上際限なく外国人が流入できてしまう結果になりましたね。しかもですよ、見直したというのも精々2~3万人程度減らしただけで、各部門で30万人とも40万人とも言われる数で外国人がこの2年間くらいで入れるって事なんですよ。でね、フェイスブックだったと思うんですけど、外食チェーン店を営む「ゆで太郎」って蕎麦屋があるじゃないですか。あそこの社長の言葉だと思うんですけど、外国人を積極的に雇用していて、それら外国人は皆真面目でよく働いてくれると言うんです。そして渡航費用や寮費など、多額の費用をかけて雇用していて、それに対して補助金なんてないですよと堂々と発言しているんです。これ本人が言っているのか、偽物なのか分かりませんが、一応FBなんで実名かなと思いますし、「ゆで太郎本舗」と会社名の入った投稿もありまして、投稿に反応して書き込みしている方たちに受け答えをしているんですね。だから嘘や偽物ではないと思うんですけど、自分のところがそうだからと言って全部が真面目でもないし、日本人だって悪人がいることくらい分かってますよ。何だか、まるで外国人を雇用することは正しいかのように、そして外国人は要らないという事が悪いかのような印象を持たせるような言いっぷりなんですよね。何方かが、外国人を雇うのに、日本人を雇う以上にコストがかかっていると言った社長の言葉に対して、それだったら日本人を雇えばいいじゃんって突っ込まれていたけど、そう言うと今度は日本人は長く続かないというわけですよ。ほらね、結局は日本人悪者論者じゃない、自分も日本人なんだろうけどさ。あれ、そうか、この社長が日本人なのかって調べてないや。まぁでも一応日本人だとすいるとね、結局こういった経営者って自分の利益だけ、経済的利益が最優先過ぎているんだよね。もちろんコスト意識は大事だよ、だけどその比重が偏り過ぎなんだよ。日本人が定着しなくて外国人の方が定着するなんて言ってる段階で、ある種の自己肯定感丸出しだよね。逆に言えば、日本人労働者が定着しない企業文化だって事じゃん。それを安い給料でも一生懸命働いてくれる外国人を高いコストを払って雇うってさ、矛盾してるよね。こういう輩が日本をダメにするし、こんなのに同調して、外国人排斥主義者は勉強しないで周りに流されてって酷評する奴が必ず出てくるよね。じゃあお前はどんだけ勉強してんだよって。じゃあ川口を例に挙げて、外人天国の状況を見て来いよって話でしょ。結局はね、相当数の日本人経営者が、外国人雇用で儲けているって事。日本人が来てくれないのは、お前の会社に魅力が無いからなんだよ。お金が無くて日本に来ようとする外国人が一生懸命働くのは当たり前で、事実上帰れないし、日本に来た以上ハンデがあるんだから足元見られて給料を安くなるのは仕方がないよね。それと、専門職の人達の制度もあるじゃないですか。それこそ日本人を育成しなければならない分野なんじゃないの。専門家じゃないけど、先ほどのゆで太郎では、既に10人の外人店長がいて、その上のマネージャーも生まれているらしいよ。その人たちが悪いわけじゃないけど、そんなことしてたら日本人が余計に減ってしまうんだよね。民間企業の経営者だから、日本の将来とか人口減少なんて関係ないよって経営者が多いんですよね。だから高市があーしていられるんですよ。その意味では、政治家だけの問題ではない事も分かっているんだけど、だからこそ政治家で日本人の人口を増やせるような政策をぶち上げる人が求められるんだよ。高市は完全に日本人を裏切ったからね。というかそもそも本当に日本人なのかもよく考えてみてほしいよね。だってあの売国奴小泉は朝鮮系じゃないですか。それでも日本国籍があれば総理大臣も成れてしまうのがこの日本と言う国なんですよ。田中真紀子さんが国会議員の過半数が日本人じゃないんだって言ってたけど、だからこそ日本人はいい加減覚醒しないといけない時期に来たんだよ。

それでは。