株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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AI開発はどこまで、、、

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は小動きとなりました。

NYダウ   +32.26   49533.19

NASDAQ      +31.71         22578.38

S&P500        +7.05             6843.22

VIX指数        -0.89                  20.31

原油             -0.55                  62.20

為替                                     153.24

 

最近、AI開発企業の限界みたいな動画が出始めていますね。そもそもOpoenAIのサム・アルトマンはAI開発技術者ではないとして、ある意味優秀な企業経営者で、自社をよく見せる事に長けている人と評する方もいますね。まぁでも、それってよくある話で、問題は本質をついて経営できれば、経営者がその道のプロ中のプロでなくとも全然大丈夫ってことですよね。むしろ、技術者が優秀な経営者なのかと言えば、それは違いますよね。名選手が名監督でもない事と同じです。役割が違うんです。その名選手が名監督でいられるのは、精々町工場レベルですよ。それなら付き合い方が狭くても、若しくは企業規模が大きくなければ対応は出来ると思います。ですが、大企業になればなる程、ご自身の持つ技術だけでは、会社全体をカバーすることは困難になります。やはり、その意味でAI開発企業でも、そこは人間の能力がものをいう事になります。しかし、もう少し時代が進み、生成AIからAGIが普及する世代となっても同じことが言えるのかは分かりません。結局は誰が指揮権を持つのかだと思います。最終決定は人間様がすると思っていますが、果たして本当にいつまでもそれで行けるのか。もしかしたら、最終決定者はAIのいう事を判断基準の最高機関のようにせざるを得なくなっているのではないかとか思ったりもします。そうした世界になったら、例えば人事などはどういった仕事になるのでしょうか。そこまで人間味ある判断をできるのでしょうか。現実を考えると、空恐ろしくなりませんか。そうしたAIの開発に多額の費用をかけて、人類の進歩のために日夜開発が急がれています。もしかしたら、人類の進歩のためじゃないのかもしれませんけどね。いずれにせよ、臨むと望まざるとに関わらず開発は進み、近い将来、AIがAI開発を完全自動でやってくれるようになると言います。飛躍的に開発ペースが上がりそうな感じに聞こえますが、誰がAIを制御し続けられるのでしょうか。益々、人間の存在が劣後しそうな感じすらしてきます。ましてや、今、人間社会は世界各地で移民問題が深刻化しています。日本も言われているよりも多分ですが多くの外人・移民がいると言われます。昨晩帰宅する際に、いつもと別の電車に乗ったんですが、たまたまかもしれませんが、その車両に乗車していたのは肌の色が浅黒い明らかに外国人がまばらですがシートに座っていました。日本人と思われる人との比率は2:8で外人が多かったんですよ。しかも旅行じゃなくいて明らかに学校か会社に行っているような若い連中が多かったんです。自分の住む隣駅で降りる人が大半でしたが、あの人数が隣駅で降りるんだって思うと少し嫌悪感に似たものを感じます。そして、私が住む最寄り駅のすぐ近くには国際看護学校みたいのが開校しました。日中はいないので分かりませんが、生徒の大半は外人のはずです。私が住むような田舎でさえ、どんどん外人が合法的に増えていると思うと嫌になりますね。外国では移民として入ってきて根付いた者たちの狼藉が酷くなる一方です。そのうち日本でも同様の事態となる事は目に見えています。そうした事に目をつぶろうとしている政治家は、国賊扱いするべきですね。

さて、暑かったり寒かったりがあって体調を壊しやすいですし、インフルエンザも何気に流行しているようです。体調管理には万全を期してお過ごしください、それでは。