おはようございます
昨晩の米国株式市場は小幅高となりむした。
NYダウ +20.20 50135.87
NASDAQ +207.46 23238.67
S&P500 +32.52 6964.82
VIX指数 -0.40 17.36
原油 +0.88 64.43
為替 155.90
ま、今回の衆院選は高市ガンバレという国民の応援だと解釈しましょうと、あるYouTuberが解説していました。まぁそうですね、終わりましたし、高市総理が独裁にならない限りは、暫くは様子見しましょう。ただ、他の方も仰ってますが、反高市勢力まで当選してしまいました。当然ながら、それら烏合の衆も高市人気あっての当選なわけですから、いくら当選したからといって偉そうな態度はできません。むしろ、そこら辺のことも分からないなら完全に干されますね。でも、これまでの政治運営を振り返れば、何もしてこなかったばかりか、我々から搾取する事ばかりを平気のへいでやってきた連中です。この歴史を無視できるものではありません。高市人気は安倍人気であり、小泉人気と左程変わらないと思われます。反日議員まで当選させる事となった以上、これまでと同じように、選挙公約は無視、更なる重税や負担増が待ち受けていると思わなくてはなりませんね。とはいえ、高市総理が自分がトップになってやりたい事があるとも言っており、ここまでの圧倒的な勝利と共に、日本人が良くなる政策を成立させて、少しは明るい未来を作ってくれる可能性はまだ残されているかも知れません。参政党が主張する通り、私も30年以上に亘り、日本をダメにしてきた政府与党が、急に変わるなど無いと確信を持って言えます。日本を変えるには、やはり日本を本当に良くしたい、新しい政治家が担うべきだと思います。間違いなく、人事を刷新しなければ同じ事の繰り返しとなります。ましてや、過半数を超え、3分の2を取ったのですから、殆ど野党が何を言っても法案は可決出来ます。緊急事態条項は大丈夫などとお花畑なインフルエンサーが多いようですが、では、次のパンデミックはどうするのでしょうか。エボラや新型インフルエンザ、新型コロナが既に完成の域にあると言われる中、緊急事態条項が制定された日本では、政府が発令してしまったら、打ちたいか打ちたくないかに関わらず、ワクチンの強制接種などが行われる可能性や、外出規制など、個人の権利を制限される可能性もあります。戦争は分かりませんが、怖いのは疫病や流行病など感染症が蔓延するとされた場合などです。米国が欧州と日本で、この点で対応が異なることも認識しなければなりません。表面的な外交だけ見ていれば、トランプと高市の関係が良好そうにみえます。しかし、米国やトランプが何故日本と仲良くするのか、単純な話で、お金と防衛設備です。日米同盟の名の下に、対中では歩を同じくしているように見せていますが、何のことはない、米国は単独でドンロー主義などと言われながら既に事実上中国に攻撃しています。そんな状況を作り上げておいて、防衛費の上乗せを要求し、多額の資金を日本から貪る魂胆ですね。ただでさえ、前政権が80兆円という莫大な資金提供をまるで自ら申し出たようにしていますが、あれだって言わせたようなもんじゃないですか。だから、逆説的には軍事力を言われるままに増強して、ある程度戦力を保持出来るようにすることは立場を強める上では必要です。更に言えば、日本独自の兵器などを開発する事も必要です。そうして、ものが言える立場にならない限り、発言権はないのです。「買え」と言われれば何でも買って、「買いま〜〜せん」なんて言おうものなら、ボコボコにされるんですよ。そんな立ち位置にいつまでいるんですかって話なんですよね。散々ぱら戦争放棄を謳わせて、事情が変わったら自分の事は自分で守れと言ってくる。あの日米同盟は一体なんだったんだってなりますけどね、でも本来は自国は自国で守るのが当たり前なんです。それが出来る機会をトランプは与えてくれたと考えた方が良いと思います。問題は、今度軍備拡張したと思ったら、それ自体を問題化させる事もあり得るという事です。そうした政治的駆引を上手くこなさないと、やられっぱなしという事になりますね。そういう事を議論した上での緊急事態条項であれば、まだ理解も出来ますが、緊急事態条項ありきでは困るということですね。
さて、米国株式市場は一昨日の大幅高から小幅続伸となりました。ハイテクも堅調ですし、小型株もまあまあでした。NYダウが初の5万ドルを達成しましたが、ここ最近は49,500ドル前後を日替わりで上げ下げしてました。結果として上に行きましたが、高値圏でのジグザグは危ないサインでもあります。まだ油断はできませんが、こうなると普通は更に上に行くと思います。5万ドルを達成した以上、春に向かって55,000ドルをつけに行く可能性の方が、暴落する可能性よりも高まったかなと思っています。これまでも、割高だバブルだと言われ続けましたが、まだ天井ではないという事なんでしょう。よく、押し目待ちに押し目なしと言われます、ここは乗るしかないのかも知れませんね。その意味では、まだ諸外国と比べてインフレが中途半端な日本は、更に上がる余地があると思います。結局はインフレ経済になる事でしか、財産を増やす事は出来ないという事ですね。多くの物を持てる人は、そんな環境から一歩抜け出せるんですが、普通にやっていると見入りと出が精々同じ程度で、むしろ物価高に負ける場面の方が多いくらいという人が多いと思います。それだとインフレはきついですよね。ましてや、収入が伴わないと生活水準は更に厳しくなります。まだまだ日本は物価高となりそうですから、何かしら稼ぐか資産を増やすかもらうかしないと厳しい世界となります。何としても収入口を複数持つなり、工夫していく事が大事だと思います。
天気は期待できませんが、明日は休みです。今後の事を考える時間として、楽しく暮らしていくにはどうするか、楽観と共に考えていくのも良いのではないでしょうか、それでは。