おはようございます
昨晩の米国株式市場は反発となりました。
NYダウ +515.19 49407.66
NASDAQ +130.29 23592.11
S&P500 +37.41 6976.44
VIX指数 -1.03 16.41
原油 -2.94 62.27
為替 155.58
金銀価格が急落しました。FRB次期議長にウォーシュ氏が選ばれた事が要因だとしています。何だかそれが理由になるのかよく分かりませんが、報道されている内容を見ますと、ウォーシュ氏はそれ程利下げ派ではないらしいので、ドルの下落に歯止めとなるということのようです。でもだからといって金銀価格がこんなに急落するのでしょうか。上がっている時は、金だからこそと言われ、下がると商品価格の一つとしてしか価値がないくらいな言われ方をするのでしょうか。上昇ペースが速かったと言われればそうとも思いますが、あれだけの急落を見せられると所詮はそんなもんなのかと思わずにはいられません。私がまだ若かりし頃、金価格は底辺を彷徨っていました。その当時は金貯蓄みたいな商品もありますし、積立もありました。しかし、金利水準が高かったのでそれ程優位性の高いものではありませんでした。そのうち、金融機関の大半で金に関する商品は打ち止めとなりました。あの頃は金貯蓄は流行ってはいたんです、しかし世の中の金利が低下の意図を辿り始めると、金価格も下落し続けました。本来なら逆なのではないかと思ったもんでしたが、でもよく考えるとずっと買い続けていれば、既に10年くらい前に相当の資産になっていたんですよね。やはり、価格変動のあるものは、時間さえあれば継続することでひと財産作れるという事なんですよね。その事を最近まで考えなかった自分の愚かさを嘆きますよ。
先日、Youtubeのショートを見ていたら、山口敬之氏と神谷宗幣氏が対談している動画がありました。そこで話されている内容は驚きでしたね。今回の高市解散はテロみたいなもんだと言うんです。話は、『今回高市さんが解散を決意した段階では、ほとんど誰もその事を知らなかったはずだが、1月9日の読売のスクープをもって野党の「中道改革連合」が一気にスタートしたと。要するに、誰かが高市さんの心根を知って読売にリークさせたのがいるが、リークさせて一番得したのは野田佳彦と斎藤鉄夫なんだと。これは全部が仕組まれた、解散リークというテロである。今回、中道改革連合の名の下で確実に当選を果たす人、まずは公明の比例全部だが、それと各選挙区を見ると、今まで死んでいた立憲民主党のある勢力が大量に今度当選してきます。それ、生活者ファーストなんです。「生活者ファースト」は「国民の生活が第一」と同じだと。今回ゾンビのように勝ち上がってくる人の多くが「小沢チルドレン」なんだと。そして、そのための選挙区調整をしていたと。これは全て石破政権下で反高市連合としての大連立構想、これは立憲と自民党と公明党が組むという事。自民党は高市さんが勝ったから、取り敢えずは大連立は無くなった。だけど公明と立憲は組んだ。これには1年半かかっているプロジェクトで、自民の森山さんが全部仕切っているようで、だから負けたのに、負けた選挙を総括すると言って石破を半年間辞めさせなかった。その間に大連立構想を具体化したんだと。じゃあ、その大連立構想を誰とやっていたのかというと、野田と小沢だったと。』という話だったんです、これには驚きましたね。でも、多分その更に裏側もあるんだろうなって思いますね。森山は有名な親中議員ですよね。公明も立憲も自民の相当部分も親中議員ですよ。つまり、テロという言い方をされてましたし、その舞台裏を知っているかのように話されていましたが、それを誰が本当に指示したのか、これが本当の問題点ですよね。だって、自民党と立憲民主党が仲が良いはずがないじゃないですか。もっとも、それ自体も信じてませんがね。いずれにせよ、参政党や保守派の自民党議員たちに勢いがついてきたので、票をひっくり返されては本当に対中政策が厳しくなるし、レアアースも時間の問題で日本は解決してくるので、商売圏としての中国というだけでは、日本に頭を下げさせることが難しくなってきたことを理解し始めたんだと思います。だから恥も外聞もなく公明と立憲を合体させ、高市自民を退陣させた後は、親中自民を取り込んだ大連立を作ることにしたんだと思います。つまりこの選挙は、高市政権を潰すことと、これを機に大連立を成功させ、誰も歯向かえない巨大政治組織を誕生させることで、日本をさらに貶めること。何だか、また根も葉もない話に乗せられているのかもしれませんが、それにしても公明と立憲の合併話があまりにもタイミングが良すぎて物凄い違和感を感じていたので、そうした国民の感覚をよく分かった山口氏らの解説動画になりましたね。それでも何となく理解してしまう話ではありますが、じゃあ我々日本人はどうすれば良いのでしょうか。出来ることは限られていますよね、投票に行って参政党に投票することくらいですよ。選挙運動をしようと思ったって、事実上仕事は休めないわけですから、それを意識が足りないとか言われてもどうにもならんし、出来る事と言えばこうして超微力なりにブログで呼びかけることくらいしかできませんよね。でもまぁ、そういう話だったのかと思うと、日本の政治がいかに腐っているのかが分かりますね。このままでいったら本当に健康被害や増税、少子高齢化促進など、日本人が苦しくなることばかりが法制化されていき、益々厳しい世の中になってしまいますね。やはりここは、立ち上がって抗議デモなり、政治活動をしないと駄目なんですかね。
それでは。