株歴30年生の雑感ブログ

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金価格はどこまで上がる?

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は小幅高となりました。

NYダウ   +55.96   49071.56

NASDAQ      -172.33         23685.12

S&P500        -9.02               6969.01

VIX指数        +0.52                  16.87 

原油             +2.15                   65.36

為替                                       153.16

 

金価格の上昇が止まりません。ここまでで、かなりの人が売ってしまったのではないでしょうか。皆さん悔しいでしょうね、その時は「儲かった」と喜んで利確したと思うんですけど、売ってから5割以上上がったという人もいることでょう。では、これからどうするかって話ですけど、もっともっと上がると思いますね。これは、個人の感想ですけど、私は金価格は将来的には8,000ドル~10,000ドルまで上昇すると思います。多分、それ程大きな調整も無く、ダラダラと上昇を続けるようにも感じるんですけどね。要は、米ドルの価値がダラダラと下落するのに合わせて、金価格もその反対に上昇を続けるのではと思うんです。もちろん、米国自体が大きく変化するなら話は別になるかもしれません。しかし、そうした変化が起こるとしたら、トランプ大統領の今している事が、米国民の多くに受け入れられ、かつ、諸外国がこれに屈することが必要かと思います。そうなるとすると、まず敵は多いので、暗殺を含めそんなに簡単にはいかないと思うんですよね。しかし、欧州の反発を抑え、グリーンランドを手中に収める事に成功すると、ドルに対する評価、トランプ大統領に対する評価はどう変わるのでしょうか。平和委員会が正式に始動して、米国以外の国へも影響力を持つ事になると、米国大統領をバンス副大統領に譲り、院政のように平和委員会の議長の立場で権勢をふるう事になるのでしょうか。しかしですよ、そうしょうとすれば、敵国側が黙ってられない事になりますよね。しかも、関税と武力で圧力をかけられ、自国経済や自国の安全が脅かされるのであれば、対抗措置を取らざるを得ない事になりますし、相手が相手なら、最終的には核兵器の使用もあり得ると思うんですよね。そこら辺を上手くコントロールして、気がついたらトランプの配下になっていたみたいになるなら戦争は回避されるのかもですね。そんな邪推をしつつ、株高金高をささやかに願いつつ、最近少しずつですが上昇傾向となってきたDEAPcoinに陰ながら期待したいです。

米国株では、メジャーな銘柄の決算が出てきています。マイクロソフトも28日に決算を出しました。決算は市場の期待に会社の見通しが見合わないとされ下落となりました。大どころではセールスフォースやテスラの下げが大きくなりました。イラン紛争の影響などもあるようで、一昨日までのNASDAQ6連騰やS&P500 の5連騰による史上最高値更新後の調整とみられる動きでもあったように思います。そして相変わらず大手テック会社同士の増資案件が市場を賑わす感じですが、桁が大きい事もありますが、やはり循環取引の疑いもありつつの話という事なのでしょうか、以前に比べると市場の反応も一定程度しか反応しなくなったように思えます。こういうのも気が付くようになりたいですね。ぱっと見、良い話が目白押しのように見えて、株価はあまり反応しなくなっているってことです。少し前なら、同じ材料で株価がぶっ飛んだって話も、繰り返されると反応は鈍くなります。市場の需給もありますが、株価が高くなり、そして良い話にも反応しなくなる。これって市場の末期症状でもあるんですよね。今は決算発表に目が行っているからという言い訳もありますけど、好材料には反応するはずです。巨額な投資を受けられる話が悪材料であるはずがありません。それでも上がらないのは、単純に買い手が薄くなってきているという事も考えられます。上がらない理由って、単純ですが、買い手が買わないからですよね。売りが多いというのも言われますが、同じことです。売りを上回る買いが入らないから上がらないんです。当たり前の事ですが、売りと買いの材料を見て、売りを上回る買いが入らないから上がらない、何故買いが入らないのかってことですよね。そこは様々あると思いますが、微妙なところで、何とも言えないところですが、明らかに何故か買いが入らないのです。そうしたことが結局相場の終焉を迎えることになるのですが、そうは言ってもそれが何時なのかいくらなのかって分からないですよね。まぁ、もう少し大きい目で見ると、NYダウ5万ドルへ向けた屈伸運動が始まったのかなとも思えるわけですけどね。

さて、解散総選挙で街中を選挙カーがうるさく走り回っています。街頭での演説も徐々に熱を帯びてきているようです。参政党の話は分かりやすいですね、一方、既存政党は中道ナンチャラを筆頭に歯切れが悪いと思います。このままだと参政党がかなりの議席を増やす結果になるのではないでしょうか。左翼系が相変わらず口汚く街頭演説の妨害をしているようですが、よくもまぁ、テレビ討論会などで左翼側の党首は何食わぬ顔で出演しますよね。ま、高市総理も統一教会の幹部だったという事で、日本弱体化に乗っている人物だと分かってしまったので、これからは隠すことも無くそれに向かって邁進するようになるかもしれません。相も変わらず、この弱った日本人にさらに鞭打つ政策を平気な顔で押し出して、そしてあたかも日本国民のための政治をしているように日本人を騙しているといった態度や姿勢はブレずにやっていくのでしょう。こうした動きにストップをかけなくてはなりません。私にとっては株式どころでは本当は無いんです。一刻も早く、日本を日本人の手に取り戻さないと、もう間に合わなくなります。若い人は、時間の感覚が違うので理解しにくいかと思いますが、高齢になる程1年や5年というのはあっという間です。そのあっという間に外人比率が急増してしまう状況下に、既にあるのです。マスコミが報道しなかったからと後で言っても遅いです。何とかこの選挙でどうにかしましょう、それでは。